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リフォーム瑕疵保険とは

【リフォームの瑕疵保険とは】
これはリフォーム業者のミスによって、予定通りリフォームが完了しなかった場合、もしくはリフォーム後数年で不具合が発生した場合に、保険金を使って修繕するという物になります。
リフォーム後に不具合が発覚して、業者さんともめるという話はよく耳にします。しかし、このリフォームの瑕疵保険に加入していれば、修繕に必要な費用を補てんしてくれるので、欠陥があったとしても比較的スムーズに修繕することができます。
この保険は、通常リフォームごとに申し込む必要があります。また依頼主から工事依頼先にリフォーム瑕疵保険への加入を依頼する必要があります。
お客さんから依頼を受けたリフォーム店は、保険法人にリフォーム瑕疵保険を申し込んで申請します。



【瑕疵保険で支払われる金額】
リフォーム後に瑕疵が発見された場合は、(修繕費用―10万円)×80%となります。
保険の対象となる範囲は、修繕費用・調査費用・転居仮住まい費用になります。
保険対象年数は、部分によって異なりますが構造部分・雨水侵入部分などは5年間、それ以外のリフォームは1年間とされています。
詳しい情報は、一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会が紹介しています。
最近では、このベーシックなリフォーム瑕疵保険にプラスのサービスをしているところもあります。
住宅保証機構が提供しているサービスで、リフォーム完了時のチェックと瑕疵保険をセットにサービス展開しています。素人では、行われたリフォームが正常かどうかという判断は付きにくく、瑕疵保険の必要性を判断することが難しくありました。
その判断できないところをプロの方にチェックしてもらい、瑕疵保険の必要性を判断してもらいます。
大きい内容のリフォームでは、中間検査を行ってもらえるサービスもあります。
必要な保険料は、2万円から7万円程度で万が一の事を考えると、安い費用と思います。
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リフォーム時の保険とは?

リフォーム工事にはいくつかの保険がございます。

保険会社によって呼び名が変わったり保険対象が変わったりと
非常に複雑ですがここでは大きく分けて3つ知っておいて下さい。

この3つの保険に入っている業者ほど事故が起こった場合は安心です。

①建設工事保険
②賠償責任保険
③リフォーム瑕疵保険
3つともリフォーム業者側(請負業者)が入る保険です。



①建設工事保険(組立保険)
リフォーム工事時の物に対する保険です。
工事の対象物や付属物を壊してしまったりした際に保証される保険です。

②賠償責任保険
第3者に対する保険です。
通行人に怪我をさせたり、隣の住宅にペンキをつけてしまったときなどに保証されます。

③リフォーム瑕疵保険
工事中にリフォーム業者が倒産したり、工事後に瑕疵(欠陥)がみつかった場合に保証されます。
また保険会社が工事を検査する保険ですので第3者のチェックが入る安心もあります。


①②に関しましては保険会社によって名称が違っていたり
賠償保険の特約に工事保険が入っていたりとさまざまですので直接業者に質問してみましょう。



<保険に入っている業者はなぜ安心?>

保険に入っていない状態で事故を起こせば賠償の金額負担で
業者によっては倒産したり、お金を貰ったまま工事完了前でも逃げたりします。

住宅を扱う以上、大きな金額が絡みますからリスクヘッジをするのは
企業として当たり前のことでしょう。

瑕疵保険は新しい保険というのと保障期間が短すぎるという理由から
入っていない業者は多いですが①と②の保険は入っている業者がいいです。

気をつけて頂きたいのが保険に入っているから「良い」ではなく、
保険に入っているのは「当たり前」という考えが宜しいかと思います。
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