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リフォーム業界で話題の建設業許可とは?

建設業許可とは聞き慣れないことばですが、リフォーム業界で話題となっている言葉です。


基本的にリフォーム事業を行うのに特別な資格は必要ありません。

意外かもしれませんがリフォーム工事の請負金額が500万円を超える場合には建設業許可が必要となっていますが、工事の8割が500万円以内で収まるという集計が出ているので、許可を持たずにしている業者も多いのです。

というかほとんどが許可をもたずに施工しているそうです。

しかしそれは別に法律を違反しているわけでもないので、悪いことをしているわけではありません。
でも問題が起きているのも確かなようです。

しかし、そのせいか最近では技術力のない業者が突貫のような工事を行っている例もあり、その質が低下していることが問題視されているようです。


そんなことからお客さんに安心して選んでもらえるよう建設業許可を取得する業者が増えているそうです。

リフォームは元請会社がお客さんから依頼を受け、それを下請け会社に発注するという流れになっています。
元請会社としても自分の会社の評判を落とさないよう、資格を持っている下請け業者に依頼するところも最近では多いそうです。


国としてもトラブルを防ぐために建設業許可を取るよう求める動きもあるようで、今すぐに必要はなくても今後必要になると考えるべき資格です。


建設業許可は資格取得しようとしてもすぐにできるものではありません。
早めに準備しておくことが求められているそうです。


リフォームといっても軽微なものから、大がかりなものまでさまざまあります。
建設業許可を取るには時間がかかるため、裏ワザを使って500万円以上の工事でも許可を取らずに行うこともあるようです。

500万円を超えた工事代金を2つにわけ、契約の名義も2つに分けることだそうです。
そうすることによって小さい規模の工事が2件と思い込ませるのだそうです。



建設業許可を取得するためには要件があります。

経営業務の管理責任者がいること、専任の技術者を配置していること、誠実性があることなどです。

難しく書いていますが、ようは社会的信頼があるかが重要とのことです。
取得までだけではなく資格を取った後も取得手続きが必要で、やはり時間を要するようです。

各申請書類の変更届を提出したり、申請をしたりややこしいようです。
日常業務を行いながらするのは難しいため、代理で行ってくれるところに依頼する業者も多いそうです。
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