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リフォーム業者選びの際はネットで見積もりをとろう!

リフォームをする際、その業者選びおよび比較は重要になります。


リフォームをする際の業者の選び方にはいくつかのポイントがあります。


まずはリフォームを行う業者について、業者には大きく分けてリフォーム業者と工務店の2つがあり、
この2つには違いがあります。リフォーム業者はそれを専用に行う業者になります。

その為、それに関する知識や経験は特に詳しいということがあります。

一方の工務店は、それ以外にも注文住宅や新築の住宅の工事なども行う業者のことを言います。
どちらの業者も、顧客の要望に沿って施工内容により職人を手配、管理し改築を行っていきます。


またこれら業者ではその参入が比較的容易であることから、素人レベルの業者からプロの本格的な業者まで様々あります。

そのため、業者を比較して選ぶことは非常に重要になります。
比較する際は、会社名などイメージで選んでしまう場合も多くなりますが、実際には中身をしっかり見た上で選ぶことが重要になります。

その為には、インターネットでの口コミを参考にしたり、周りに利用したことがある人がいる場合にはその対応内容を聞くなどして十分に検討する必要があります。


また、リフォームにおいては、値段はあってないようなものであるという点を意識しておく必要があります。
その為、適正価格を慎重に見極める必要があります。

適正価格の見極めには、1社で見積りを出してもらうのではなく、何社かに相見積もりを出しもっとも納得感のある価格を提示してくる業者に頼むということも重要になります。

この方法については、最近ではインターネットで複数業者から見積りを出してもらうというサービスも行われているため、それらを利用することもポイントとなります。

また、リフォームを行う業者にはそれぞれ得意分野や不得意分野が存在します。
その為、業者の特性を見極め比較するということも重要になります。


例えば、木造住宅の改築を得意とする会社もあれば、鉄骨住宅の改築を得意とするものなど様々あります。
得意でない分野での改築を依頼すると、手際が悪く工期が延びるのみに留まらず、品質面でも問題が出る可能性があるため、インターネットなどや実際に店舗に足を運ぶなどし、十分にその業者の特性を把握しておくことも重要になります。

また、訪問業者や電話勧誘などを行う業者では、場合によっては問題のある業者もあるため、それらの業者に頼む際には十分に注意する必要があります。
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まずは展示場へ!

リフォームをする際は、リフォームの展示場で実際の物を見ることが大切です!


リフォームをする際はリフォーム業者からカタログや口頭でこういう感じになりますと説明があるかと思いますが
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように実際に見てみたら、
あれなんか違う。。ということも。

実際に展示場で見て聞いてを繰り返すうちに色々な知識が増え、自分のやりたいリフォームがハッキリと見え
業者選びや、打ち合わせの際に役立ち、結果失敗しないリフォームに近づきます。

リフォーム展示場では商品パンフレットもたくさん置いておりますので是非みてみましょう。


リフォーム業者によっては知識の豊富なお客を嫌がることが多いみたいです。
細かい要望が多く、突っ込まれる事もあり業者のペースで仕事もできないですし、
利益もうまいこと乗せられないからです。

ですがそいった怠けた業者は相手に対して最高のサービス(リフォーム)を
提供しようという心構えがそもそも無いです。


こちらの要望が細かくとも、それを叶えてあげたいと思うリフォーム業者は世の中に必ずおりますので、
きつい要望をだしても対応の良い業者を選びましょう。


ただし、金額は叩きすぎると危ないです。安いから選ぶのではなく、適正な価格で選びましょう!



例:外壁のリフォーム

<見積もり>
A社:10万円
B社:15万円
C社:20万円


A社が一番安い!だからA社にしよう!

ではなく。。なぜその値段なのかが大事。


A社:10万円(安い分手配する職人が少なく、塗料の質もそんなに良くない。5年後にもう一度塗りなおしでお金をもらおう)
B社:15万円(相場よりも少し高いですが、熟練の外壁職人を十分な人数で、塗料も30年持つものを使います)
C社:20万円(今月は利益が少ないからこの値段で決まれば万々歳だ!内容はB社とそんなに変わらないが、うちは会社の規模が大きいから高くても大丈夫だろう)



この内容を知ればほとんどの方がB社に依頼するのではないのでしょうか?

業者の裏事情を知るのは難しくありません。今の時代知識はいくらでもつけられます。
是非失敗しないリフォームのために知識をつけ業者の対応を見極めてみてください。
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リフォーム瑕疵保険とは

【リフォームの瑕疵保険とは】
これはリフォーム業者のミスによって、予定通りリフォームが完了しなかった場合、もしくはリフォーム後数年で不具合が発生した場合に、保険金を使って修繕するという物になります。
リフォーム後に不具合が発覚して、業者さんともめるという話はよく耳にします。しかし、このリフォームの瑕疵保険に加入していれば、修繕に必要な費用を補てんしてくれるので、欠陥があったとしても比較的スムーズに修繕することができます。
この保険は、通常リフォームごとに申し込む必要があります。また依頼主から工事依頼先にリフォーム瑕疵保険への加入を依頼する必要があります。
お客さんから依頼を受けたリフォーム店は、保険法人にリフォーム瑕疵保険を申し込んで申請します。



【瑕疵保険で支払われる金額】
リフォーム後に瑕疵が発見された場合は、(修繕費用―10万円)×80%となります。
保険の対象となる範囲は、修繕費用・調査費用・転居仮住まい費用になります。
保険対象年数は、部分によって異なりますが構造部分・雨水侵入部分などは5年間、それ以外のリフォームは1年間とされています。
詳しい情報は、一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会が紹介しています。
最近では、このベーシックなリフォーム瑕疵保険にプラスのサービスをしているところもあります。
住宅保証機構が提供しているサービスで、リフォーム完了時のチェックと瑕疵保険をセットにサービス展開しています。素人では、行われたリフォームが正常かどうかという判断は付きにくく、瑕疵保険の必要性を判断することが難しくありました。
その判断できないところをプロの方にチェックしてもらい、瑕疵保険の必要性を判断してもらいます。
大きい内容のリフォームでは、中間検査を行ってもらえるサービスもあります。
必要な保険料は、2万円から7万円程度で万が一の事を考えると、安い費用と思います。
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リフォーム会社の種類を知る

どうやってリフォーム会社を選べばいいの?

リフォーム会社もいろいろ種類がある!



①ハウスメーカー(大手財閥系など)
②工務店
③リフォーム専門会社
④不動産会社
⑤ホームセンター・家電量販店
⑥職人・設備会社


とまぁ大きく分けるとこんな感じですね。
めちゃくちゃ分かりやすく各特徴を下記します。


①ハウスメーカー(大手財閥系など)
→規模が大きく倒産リスクがなくモラルがあるため安心!
→でもその分費用が高いといわれている!広告費や人件費がかかっているため。

②工務店
→地域密着の小さな会社が多く新築もしているところが多く技術がある!
→規模が小さいと大きな費用負担のあるトラブルは倒産につながることも!

③リフォーム専門会社
→リフォームの実績豊富な会社がある!
→比較的簡単に開業できる業種であるため経験不足な会社がある。


④不動産会社
→中古購入と併せたリフォームなら是非相談したい!
→リフォームが本業ではないためリフォームの経験が乏しい会社も。

⑤ホームセンター・家電量販店
→安い!資材を安く仕入れられるため。
→工事に関しては経験不足。


⑥職人・設備会社
→とにかく安い!基本下請けがメインなので直接頼めば中間マージンがない。
→しかし万が一の保険に入っていなかったりとトラブルがおこったときのリスクは大きい。


まとめ
結局はどこの会社も⑥の職人さんへ工事を依頼する事になります。
そのため良い職人と繋がっている会社がいいです。
大手に頼んだからといって下請け業者がはずれだと意味がありません。

しかしそこまで知るのは困難なため、やはり信頼できる口コミサイトや
知人の紹介などで受けるのが安心でしょう。

また、建設業許可等や保険に加入しているか。
工事完了後のアフターケアがあれば万が一のリスクヘッジになります。
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リフォーム時の保険とは?

リフォーム工事にはいくつかの保険がございます。

保険会社によって呼び名が変わったり保険対象が変わったりと
非常に複雑ですがここでは大きく分けて3つ知っておいて下さい。

この3つの保険に入っている業者ほど事故が起こった場合は安心です。

①建設工事保険
②賠償責任保険
③リフォーム瑕疵保険
3つともリフォーム業者側(請負業者)が入る保険です。



①建設工事保険(組立保険)
リフォーム工事時の物に対する保険です。
工事の対象物や付属物を壊してしまったりした際に保証される保険です。

②賠償責任保険
第3者に対する保険です。
通行人に怪我をさせたり、隣の住宅にペンキをつけてしまったときなどに保証されます。

③リフォーム瑕疵保険
工事中にリフォーム業者が倒産したり、工事後に瑕疵(欠陥)がみつかった場合に保証されます。
また保険会社が工事を検査する保険ですので第3者のチェックが入る安心もあります。


①②に関しましては保険会社によって名称が違っていたり
賠償保険の特約に工事保険が入っていたりとさまざまですので直接業者に質問してみましょう。



<保険に入っている業者はなぜ安心?>

保険に入っていない状態で事故を起こせば賠償の金額負担で
業者によっては倒産したり、お金を貰ったまま工事完了前でも逃げたりします。

住宅を扱う以上、大きな金額が絡みますからリスクヘッジをするのは
企業として当たり前のことでしょう。

瑕疵保険は新しい保険というのと保障期間が短すぎるという理由から
入っていない業者は多いですが①と②の保険は入っている業者がいいです。

気をつけて頂きたいのが保険に入っているから「良い」ではなく、
保険に入っているのは「当たり前」という考えが宜しいかと思います。
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リフォーム業界で話題の建設業許可とは?

建設業許可とは聞き慣れないことばですが、リフォーム業界で話題となっている言葉です。


基本的にリフォーム事業を行うのに特別な資格は必要ありません。

意外かもしれませんがリフォーム工事の請負金額が500万円を超える場合には建設業許可が必要となっていますが、工事の8割が500万円以内で収まるという集計が出ているので、許可を持たずにしている業者も多いのです。

というかほとんどが許可をもたずに施工しているそうです。

しかしそれは別に法律を違反しているわけでもないので、悪いことをしているわけではありません。
でも問題が起きているのも確かなようです。

しかし、そのせいか最近では技術力のない業者が突貫のような工事を行っている例もあり、その質が低下していることが問題視されているようです。


そんなことからお客さんに安心して選んでもらえるよう建設業許可を取得する業者が増えているそうです。

リフォームは元請会社がお客さんから依頼を受け、それを下請け会社に発注するという流れになっています。
元請会社としても自分の会社の評判を落とさないよう、資格を持っている下請け業者に依頼するところも最近では多いそうです。


国としてもトラブルを防ぐために建設業許可を取るよう求める動きもあるようで、今すぐに必要はなくても今後必要になると考えるべき資格です。


建設業許可は資格取得しようとしてもすぐにできるものではありません。
早めに準備しておくことが求められているそうです。


リフォームといっても軽微なものから、大がかりなものまでさまざまあります。
建設業許可を取るには時間がかかるため、裏ワザを使って500万円以上の工事でも許可を取らずに行うこともあるようです。

500万円を超えた工事代金を2つにわけ、契約の名義も2つに分けることだそうです。
そうすることによって小さい規模の工事が2件と思い込ませるのだそうです。



建設業許可を取得するためには要件があります。

経営業務の管理責任者がいること、専任の技術者を配置していること、誠実性があることなどです。

難しく書いていますが、ようは社会的信頼があるかが重要とのことです。
取得までだけではなく資格を取った後も取得手続きが必要で、やはり時間を要するようです。

各申請書類の変更届を提出したり、申請をしたりややこしいようです。
日常業務を行いながらするのは難しいため、代理で行ってくれるところに依頼する業者も多いそうです。
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