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リフォームサイト比較

住宅リフォーム関するお役立ち情報サイト。口コミ、評判、レビュー。リフォーム見積もり依頼サイト比較など

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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リフォーム瑕疵保険とは

【リフォームの瑕疵保険とは】
これはリフォーム業者のミスによって、予定通りリフォームが完了しなかった場合、もしくはリフォーム後数年で不具合が発生した場合に、保険金を使って修繕するという物になります。
リフォーム後に不具合が発覚して、業者さんともめるという話はよく耳にします。しかし、このリフォームの瑕疵保険に加入していれば、修繕に必要な費用を補てんしてくれるので、欠陥があったとしても比較的スムーズに修繕することができます。
この保険は、通常リフォームごとに申し込む必要があります。また依頼主から工事依頼先にリフォーム瑕疵保険への加入を依頼する必要があります。
お客さんから依頼を受けたリフォーム店は、保険法人にリフォーム瑕疵保険を申し込んで申請します。



【瑕疵保険で支払われる金額】
リフォーム後に瑕疵が発見された場合は、(修繕費用―10万円)×80%となります。
保険の対象となる範囲は、修繕費用・調査費用・転居仮住まい費用になります。
保険対象年数は、部分によって異なりますが構造部分・雨水侵入部分などは5年間、それ以外のリフォームは1年間とされています。
詳しい情報は、一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会が紹介しています。
最近では、このベーシックなリフォーム瑕疵保険にプラスのサービスをしているところもあります。
住宅保証機構が提供しているサービスで、リフォーム完了時のチェックと瑕疵保険をセットにサービス展開しています。素人では、行われたリフォームが正常かどうかという判断は付きにくく、瑕疵保険の必要性を判断することが難しくありました。
その判断できないところをプロの方にチェックしてもらい、瑕疵保険の必要性を判断してもらいます。
大きい内容のリフォームでは、中間検査を行ってもらえるサービスもあります。
必要な保険料は、2万円から7万円程度で万が一の事を考えると、安い費用と思います。
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壁掛け式トイレあらわる!

業界初!壁掛けトイレ!


TVが壁掛けになった次はトイレが壁掛け!!

TOTOさんがこの度壁掛けトイレを開発したみたいです!
一体なんのために!?


そう、掃除がしやすいために!


男性ってオシッコ跳ねるでしょ。。
そういうよごれもスイーっとお掃除らくらく。が狙いみたいです。

パナソニックさんも泡でオシッコが跳ねないようにするトイレを発表しましたが、壁掛けではありません。

壁掛けと泡がコラボしたら最強なのにぁ。でも高そう。。。


壁掛けトイレの詳細知りたい方は下記、記事元ですので読んでみてください。




-------------記事元------------


―――トイレは家族が毎日使う場所なので、掃除が大変です。男性が洋式トイレを使うと、1日あたり1人2300滴も床におしっこが飛び散るそうです。
 トイレ掃除の悩みを突き詰めていくと、便器自体の汚れに加え、トイレの床の汚れであることが、当社のアンケート調査でも分かりました。特に、床と便器の間のすきまは掃除しにくく、汚れがたまりやすい部分なのです。便器を床からはがすと、拭き切れなった尿汚れが輪ジミになって残っていたりします。実際にご家庭にうかがうと、「このすきまによごれがたまるのよ」とユーザー様が不満を訴えます。この悩みを解決できる商品をぜひ開発したいと思っていました。


 ―――それほど、トイレの掃除の悩みは大きいのですね
 お客様は、掃除が楽なトイレを求めておられます。3年前に行ったヒアリング調査で、タンク式トイレ、タンクレストイレ、壁掛け式トイレのうち、どのトイレがよいかを選んでもらったら、75%のお客様が壁掛け式トイレをお選びになりました。理由は「便器と床の境目がないので掃除がしやすそう」がトップでした。


 ―――壁掛けにすることによって、清掃性はどのくらい向上しましたか。
 便器と床の間が60ミリ空くので、便器下の床を雑巾でサッとひと拭きすることができます。クイックルワイパーや、一般的な掃除機ヘッドであれば楽に便器下に入ります。便器の後ろ側に手が届かなくて、拭き残してしまうようなこともありません。
壁掛け式のため、床下を直接掃除する ことができ、床の清掃性が大きく向上した。
壁掛け式のため、床下を直接掃除することができ、床の清掃性が大きく向上した


 ―――壁掛けトイレは、駅やビルなどの公共空間で先行していましたが、木造住宅用の開発は課題が多かったそうですね
 壁掛け大便器の場合、約30キロの便器と人の体重がかかるので、その荷重をどこで支えるかがポイントです。ビルの場合、便器はコンクリートの躯体にボルトでしっかり固定することができるので、がっちり動きません。ところが、これをそのまま木造住宅に転用すると、便器の設置面である後ろ壁が荷重に耐えきれずにたわんでしまいます。たわみを防ぐには、壁に補強が必要になるのですが、最初は後ろ壁にしか目が行かず、うまくいきませんでした。試行錯誤の末、ボール紙をトイレ空間の壁面に見立てて「コの字」に折って机の上に置いてみると、突破口が開けました。


 ―――突破口とは?
 ボール紙がコの字になっていると、後ろ壁に相当する面に力を加えても、左右の面に力が伝達されるので、後ろ壁が倒れません。「そうだ、壁は横にもある、横壁も含めて支えたらどうか」というアイデアがひらめいたのです。レストパルFでは、専用のフレームを、12ミリの合板を使って後ろ壁に固定します。便器にかかる荷重は、フレームから横壁に伝わるので、後ろ壁が便器に引っ張られません。この「横壁で荷重を支える」という考えに至るのに、正直なところ、3年かかりました。


 ―――木造住宅でも取り付けられるようになると、ユーザーの幅が広がることが期待できます。
 新築はもちろん、トイレ空間の雰囲気を一新したい方へもお勧めです。価格はレストパルシリーズよりも高めですが、清掃性のよさに加えて、浮揚感のあるフローティングデザインもお客様の選択肢になると思います。壁掛け式大便器は、ヨーロッパでは一般的なデザインの1つです。日本でも住宅用トイレの新たな価値を提案できると思います。
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中古住宅、リフォームの評価が変わる!

中古住宅の建物評価がリフォームによって変わります!


現在の中古住宅は20年~30年建つと価値が0になるとされています。
でもまだまだ住めるのに0っておかしいですよね?

そこで基礎・躯体部分と内外装・設備部分に分類し、
更に内外装・設備を分類。

これらの部位ごとに修繕すると
どのくらい価値が戻るかをチェックし、
それらを合わせて評価する方向に国が動いております。

つまりこの物件はリフォームをすればこのぐらいの価値がありますよとの評価方法。

昨今、住宅の設備はかなり進歩しておりますので、
これらを正しく評価する必要があります。


この評価制度が浸透することによって中古物件の買う人も売る人も
納得のいく取引になると考えられます。


こうなってくるとリフォームする際は将来の売却も考えたりと
業者選びのポイントになってきそうですね。
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セディナ、株式会社群馬銀行と提携した『住宅リフォームローン』の保証内容を改定

各金融機関はリフォーム市場に目を向け始めている!?


消費税増税、資材の高騰、人権費の高騰により新築は今や頭打ち。
そんな中注目が集まっているのが中古住宅×リフォーム。

それにより各金融機関が中古住宅とリフォームのローンに力を入れ始めている模様。
今回はセディナさんの記事ですが、他の金融機関もどんどん借り易いようにサービスを拡充していくでしょう。




--------------記事元-------------
三井住友フィナンシャルグループの株式会社セディナ(代表取締役社長 中西 智、以下「セディナ」)は、株式会社群馬銀行(群馬県前橋市、取締役頭取 齋藤 一雄、以下「群馬銀行」)と提携し、高額なリフォーム資金にも対応するため、2014年4月18日より『住宅リフォームローン』の保証内容を改定しましたでお知らせいたします。

このたび、改定した『住宅リフォームローン』は本年2月に返済期間を最長15年まで延長しておりましたが、金額についても最大1,000万円までご利用いただけるようにしたものです。また、今回より同ローンに団体信用生命保険の付保を可能とし、お客様の利便性をさらに向上させました。

群馬銀行は、群馬県を中心とした地域を営業地盤とし、1932年の創業以来、地元では「ぐんぎん」の名称で愛され、地域の皆様と共に、「お客さまへ価値ある提案をしていく地域のリーディングバンク」を掲げ、地域密着型金融及び金融円滑化への取組み強化による質の高い金融サービスの提供を通じて、地域社会への貢献を常に目指しております。

一方、セディナは、三井住友フィナンシャルグループにおいて、個人のお客様に安全で利便性の高い支払手段を提供する総合決済ファイナンスカンパニーとして、お客様・金融機関様・セディナの全てが良好な関係になることを目指し、金融機関様のさまざまなニーズにお応えしています。

群馬銀行とセディナは、本提携を通じ、お客様の幅広い期待にお応えすべくサービスの提供をおこなってまいります。
以 上

【商品の概要】

1.商品名  『住宅リフォームローン』

2.資金使途 住宅の増改築、改装、補修並びに住宅関連機器購入、その他住宅関連資金

3.融資金額 10万円以上1,000万円以内(1万円単位)

4.融資期間 6ヶ月以上15年以内(6ヶ月単位)

<ご参考>

【群馬銀行 概要】
 1.代表者取締役頭取 齋藤 一雄
 2.所在地群馬県前橋市元総社町194番地
 3.設立1932年(昭和7年)9月
 4.営業店舗国内149店舗(2013年6月末日現在)
 5.ホームページhttp://www.gunmabank.co.jp

【セディナ 概要】
 1.代表者代表取締役社長 中西 智
 2.所在地名古屋市中区丸の内三丁目23番20号
 3.東京本社所在地東京都港区港南二丁目16番4号
 4.設立1950年(昭和25年)9月
 5.事業内容クレジットカード事業、信販事業、ソリューション事業、信用保証事業、他
 6.ホームページhttp://www.cedyna.co.jp
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玄関の鍵がいよいよ電子キー時代へ!

大手窓メーカーのYKKAPさんが次世代玄関キーを発表しました。


なんと玄関の鍵をリモコンや、非接触キーで開けられちゃうみたいです!
スイカやイコカ、PASUMOみたいな感じで家に入れちゃうんですね。こりゃ便利。

オサイフケータイにも対応しているとの事で携帯電話でも入れると。。

こうなるとピッキングされる心配もないし、鍵持たなくていいのでメリットいっぱいな気がしますね。
デメリットはなんなのでしょうか。。

原因不明の不具合でドアが反応せず家にはいれないとか。。。
スキミングで第三者に開けられちゃうとか。。

でもこれはアナログの鍵でも言えることかもなので、やはりメリットの方が多そうですね。


ちなみにこの鍵は玄関交換しなくてもリフォームで後付けできるみたいです!
近い将来、主流になりそうですね!




-----------記事元----------

YKKAP(株)は、リモコン仕様の「ポケットKey」や非接触カードとなる「カードキー/シールキー」など複数タイプのカギに対応する玄関ドア向け電気錠「NEWポケットKey」を搭載した「スマートドア ヴェナート」(新築向け)を5月1日(木)に、リフォーム用を6月2日(月)に新発売する。
同社では、電気錠機能をドアハンドルにすべて内蔵した玄関ドア「スマートドア」シリーズを2012年4月に業界に先駆けて発売、すでに同社が販売する玄関ドアのうち約50%をこの「スマートドア」が占めるなど急速に普及している。今回新発売される「スマートドア ヴェナート」は、それをさらに加速させるべく機能性をより高めたもの。従来品はキーのタイプが非接触カード仕様とリモコン仕様の2種類あり、両方のキータイプに対応していなかったが、新商品では2つのタイプに対応、さらにおサイフケータイや楽天Edyカードもキーとして使用できるようにするなど複数タイプのキーに対応できるようにした。これにより家族構成やライフスタイルに応じて使い分けができるようになった。
商品ライナップとしては、非接触カード仕様の「ピタッとKey」と、リモコンと非接触カードに対応する「NEWポケットKey」の2種類を展開する。またリフォーム仕様では既設ドア枠に新設ドア枠をかぶせるカバー工法を採用、簡単な施工でリフォームすることができるようになっている。
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まずは展示場へ!

リフォームをする際は、リフォームの展示場で実際の物を見ることが大切です!


リフォームをする際はリフォーム業者からカタログや口頭でこういう感じになりますと説明があるかと思いますが
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように実際に見てみたら、
あれなんか違う。。ということも。

実際に展示場で見て聞いてを繰り返すうちに色々な知識が増え、自分のやりたいリフォームがハッキリと見え
業者選びや、打ち合わせの際に役立ち、結果失敗しないリフォームに近づきます。

リフォーム展示場では商品パンフレットもたくさん置いておりますので是非みてみましょう。


リフォーム業者によっては知識の豊富なお客を嫌がることが多いみたいです。
細かい要望が多く、突っ込まれる事もあり業者のペースで仕事もできないですし、
利益もうまいこと乗せられないからです。

ですがそいった怠けた業者は相手に対して最高のサービス(リフォーム)を
提供しようという心構えがそもそも無いです。


こちらの要望が細かくとも、それを叶えてあげたいと思うリフォーム業者は世の中に必ずおりますので、
きつい要望をだしても対応の良い業者を選びましょう。


ただし、金額は叩きすぎると危ないです。安いから選ぶのではなく、適正な価格で選びましょう!



例:外壁のリフォーム

<見積もり>
A社:10万円
B社:15万円
C社:20万円


A社が一番安い!だからA社にしよう!

ではなく。。なぜその値段なのかが大事。


A社:10万円(安い分手配する職人が少なく、塗料の質もそんなに良くない。5年後にもう一度塗りなおしでお金をもらおう)
B社:15万円(相場よりも少し高いですが、熟練の外壁職人を十分な人数で、塗料も30年持つものを使います)
C社:20万円(今月は利益が少ないからこの値段で決まれば万々歳だ!内容はB社とそんなに変わらないが、うちは会社の規模が大きいから高くても大丈夫だろう)



この内容を知ればほとんどの方がB社に依頼するのではないのでしょうか?

業者の裏事情を知るのは難しくありません。今の時代知識はいくらでもつけられます。
是非失敗しないリフォームのために知識をつけ業者の対応を見極めてみてください。
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リフォーム業者選びの際はネットで見積もりをとろう!

リフォームをする際、その業者選びおよび比較は重要になります。


リフォームをする際の業者の選び方にはいくつかのポイントがあります。


まずはリフォームを行う業者について、業者には大きく分けてリフォーム業者と工務店の2つがあり、
この2つには違いがあります。リフォーム業者はそれを専用に行う業者になります。

その為、それに関する知識や経験は特に詳しいということがあります。

一方の工務店は、それ以外にも注文住宅や新築の住宅の工事なども行う業者のことを言います。
どちらの業者も、顧客の要望に沿って施工内容により職人を手配、管理し改築を行っていきます。


またこれら業者ではその参入が比較的容易であることから、素人レベルの業者からプロの本格的な業者まで様々あります。

そのため、業者を比較して選ぶことは非常に重要になります。
比較する際は、会社名などイメージで選んでしまう場合も多くなりますが、実際には中身をしっかり見た上で選ぶことが重要になります。

その為には、インターネットでの口コミを参考にしたり、周りに利用したことがある人がいる場合にはその対応内容を聞くなどして十分に検討する必要があります。


また、リフォームにおいては、値段はあってないようなものであるという点を意識しておく必要があります。
その為、適正価格を慎重に見極める必要があります。

適正価格の見極めには、1社で見積りを出してもらうのではなく、何社かに相見積もりを出しもっとも納得感のある価格を提示してくる業者に頼むということも重要になります。

この方法については、最近ではインターネットで複数業者から見積りを出してもらうというサービスも行われているため、それらを利用することもポイントとなります。

また、リフォームを行う業者にはそれぞれ得意分野や不得意分野が存在します。
その為、業者の特性を見極め比較するということも重要になります。


例えば、木造住宅の改築を得意とする会社もあれば、鉄骨住宅の改築を得意とするものなど様々あります。
得意でない分野での改築を依頼すると、手際が悪く工期が延びるのみに留まらず、品質面でも問題が出る可能性があるため、インターネットなどや実際に店舗に足を運ぶなどし、十分にその業者の特性を把握しておくことも重要になります。

また、訪問業者や電話勧誘などを行う業者では、場合によっては問題のある業者もあるため、それらの業者に頼む際には十分に注意する必要があります。
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リフォームに関する費用

一般的な木造住宅寿命は30年程度、マンションで40年程度と言われていますが、けっしてそんなことはありません。


国交省が発表しているデータなのですが、これは取り壊されるまでの年数が平均で30年程度及び40年程度と言うことです。

ましてや現在の住宅は当然の事ながらかなり進化しており、家屋が倒壊する理由の一つである地震への対応も進んでいます。その為、住宅が30年程度で寿命を迎えるとは到底考えられません。


しかしながら、構造上に問題は無くても、使用に伴って様々なパーツや部分が使用困難に陥る事は当然の事ながら否めません。
また、「間取りを変更したい」「床をキレイに貼りなおしたい」「キッチンを丸々変えたい」等の要望も長年住んでいれば出てくるとお思います。

そこで住宅リフォームが登場します。現在の住宅リフォームはかなり進化しており、風呂場だけを丸ごと交換したり、キッチンを大改造したり、壁を抜いて一つの部屋にしたりと、消費者の様々な要望に応えてくれます。

当然の事ながら費用はかかりますが、住宅を丸ごと建て替えたり、新たに住宅を購入したりするよりはかなりの確率で費用を抑える事が出来ます。


たとえばキッチンは30万円から300万円位の間です。
お風呂場を丸々となると200万円程度が費用になります。
大きなところでは家全体となると1000万円程度が相場となっています。


また、のメリットはそこで生活をしている状態で工事を行う事が可能な点です。
建て替えとなると仮の住宅を探して引越しを行い、完成したらまた引越しを行うといった作業が発生しますが、部分リフォームであれば気になる部分だけの工事で済む為、期間も短くそこで生活したまま行う事が可能です。


ここ最近のトレンドは二世帯リフォーム、シニアリフォームです。その名の通り、通常の住宅を二世帯住宅へリフォームする事です。

経済面や生活面で協力できるメリットが見直されてきているのが理由です。

逆にシニアリフォームは、核家族化が進むにつれて子供に頼らない老後の暮らしを希望するシニアが増えているのその理由です。
こちらは部屋数を減らしてワンルーム化をしたり、身体機能が衰えてきているために全面バリアフリー化したりというのがメインになります。

ワンルーム化は部屋数を減らす事により各部屋を行き来する回数を減らすのが狙いです。

また掃除を楽になります。
バリアフリー化は段差の解消や手すりの設置等がメインになります。


今後も費用・時間等の面で考慮してもますますリフォーム市場は活気づいていくことが予想されます。
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キッチンのリフォームについて

キッチンは、食材や食器類を収納したり水や火を使用したりと、多くのことをおこなう場所です。


目的が多い分、リフォームの種類も多くあります。

まずは食材や食器類の収納に関するリフォームですが、これは天井や壁に吊り下げ式の収納棚をつけたり、床下に収納スペースを作ったりするというものです。


調理中に水や油がはねて汚れたり引火したりしないよう、シンクやコンロとの距離を十分に考えて作られます。
また、食材には常温での保存が必要なものが多いため、収納スペース内の機密性と断熱性も考慮されます。

さらに調理の邪魔にならないように、たとえば吊り下げ棚は頭がぶつかったりしないように、床下収納は段差でつまづいたりしないように、安全面でもかなりの配慮がなされます。


しかしリフォームとしては小規模なものであり、工事は1~2日程度で終了します。

費用も、それほど大きな収納スペースでなければ数万円程度で済みます。



次にキッチンの水回りのリフォームですが、これは主にシンクの付け替えとなります。

シンクには様々な種類があり、キッチンのコーナー部分を使ったL字のシンク、対面式のシンクなど、自由に選択することができます。
また、自分の身長に合った高さのシンクを特注することも可能です。


新しいシンクを設置するだけでなく、床や壁の補修工事や、水道管工事も同時におこなうことになりますので、日数は2~3日ほどかかります。


費用は、新しいシンクの値段と工事費と古いシンクの撤去費用とで、トータルで10~20万円ほどです。


食器洗い乾燥機も取り付ける場合は、その費用も別途かかります。


そしてコンロのリフォームですが、これはガスコンロと電気コンロのどちらを選ぶかで、工事の内容が変わってきます。


古いガスコンロから新しいガスコンロに変える場合は比較的簡単で、費用も数万円程度で済みます。
しかしガスコンロから電気コンロに変更する場合は、電気工事が必要になるため、時間も費用もその分多くかかります。


電気コンロ本体だけでも20万円ほどしますので、工事費や古いコンロの撤去費用なども含めると、トータルで30万円ほどかかります。



このようにキッチンのリフォームにはいくつもの種類があるのですが、いずれもより便利に、より安全に使えるようになるという点で共通しています。

キッチンは命の源である食事を作る大事な場所ですし、水や油などの影響で傷みやすい場所でもあります。そのため家の他のどの場所よりも、リフォームの必要性が高いのです。
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”スマイルタイム【住居時間】”でリフォームした感想(口コミ、評判)

スマイルタイムimgres

出典:住居時間



「住居時間スマイルタイム」は、リフォーム専門の会社です。
飛び込み営業で来られて知る方が多いのではないでしょうか?

私はスマイルタイムでリフォームし良かったので良い評価を書きます。
キッチン・浴室・トイレなどの水周りから、窓・外壁・増改築などリフォームのことならなんでも「スマイルタイム」にお任せできます。

リフォームをしてもらう際に、不安なことはやはり費用です。
見積もりでこのくらいかかりますと言われても、それが安いのか高いのか相場がよく分からずそのまま受けてしまう方もいます。
また、別に費用が発生してもなかなか断れず言われるまま支払ってしまうこともあります。

「スマイルタイム」は、リフォームの場所別の価格をインターネットのホームページに掲載しています。
この価格設定には、商品代金・工事費・諸経費・消費税がすべて含まれています。

通常はそれ以外には追加料金は発生しませんが、万が一それ以上に費用がかかるということになれば必ず事前に知らせてくれます。
事前確認をしてくれるので、自分で必要ないと思えば断ることも出来ますし値下げ等の交渉をすることもできます。
頼む前から費用面がわかるので、他社の見積もりをとって比べることも出来ますし自分の予算にあわせて施工してもらうこともできるのでとてもおすすめです。

次に不安なことは、施工する職人さんの技術力や丁寧さの部分です。

「住宅時間スマイルタイム」は、リフォームの際不安要素がないように丁寧に話し合いを続け確実に納得できてから実際の契約・施工に進みます。リフォームは簡単な作業のものもありますが、基本的には費用も安いものではありませんし多くの職人さんが家に入り細かい作業を経てある程度の時間をかけて完成するものです。

「スマイルタイム」は任せてよかったと思われる企業を目指しているので、契約している職人さんも技術力に自信のある確かな人にしか任せていないとのことです。
まれに悪い評判を聞きますがもしかしたらそれは担当営業の「人」が悪いのかもしれません。。

家はきちんとしたメンテナンスをしながら暮らせば、寿命をどんどん長くすることが出来ます。
気になったことがあっても、家のメンテナンスのことになるとついそのまま後回しにしがちですが、定期的なメンテナンスをすることはとても大切です。
その点でも「スマイルタイム」はおすすめです。


全国に8支店ありますので、お近くの方に支店のある方は「住宅時間スマイルタイム」にぜひ相談してみてください。
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”三井不動産”で自宅のリフォームをしました(口コミ、評判)

三井のリフォームimgres

出典:三井のリフォーム



父から受け継いだ家がかなり老朽化してきて雨漏りがしたり床が軋むようになってきたので、大規模なリフォームをすることにしたんです。


色々とパンフレットを取り寄せてどこの業者にお願いしようかと悩んでいたのですが、昨年に自宅のリフォームをしたという友人が三井不動産を勧めてくれたので、私もそこに依頼することにしました。


事前の相談会や現地調査がしっかり行われた上で、費用と要望に考慮した素晴らしい企画プランや見積もりを提示してもらえたということです。


ここまではなんと無料で行われたということで、余計な費用は一切かからなかったそうです。

そんな訳で電話で問い合わせを行うと、早速担当の人が自宅まで出向いてくれました。 


さて、事前のカウンセリングでは、具体的にどのような工事が行われていくのかということや時間や費用がどれ位かかるのかということを細かく教えてもらえたので、かなりの安心感がありました。


ここなら間違いないだろうという確信が持てたので、契約へと進みました。すると、リフォーム中の仮住まいの紹介や引越し作業の手伝いまでしてもらえるということだったので感激してしまいました。


間取りや仕上がりについては、モダン・和風モダン・ナチュラル・クラシック・カントリーなど、様々なデザインの中から選ぶことができます。



また、耐震やバリアフリーなどのオプションも充実していました。 

実際に工事が始まる際には、近所の方に挨拶回りまでしてもらえました。


工事直前には工事内容の流れをきちんと説明してもらえましたし、工事が始まってからはその途中経過を逐一詳しく報告してもらえました。

工事完了後には、事前の予定通り工事が完了したかどうか実際に自分の目で見て確認することができました。
仕上げに検査までしてもらい、新しい設備についての説明も受けました。



元の家とは比べ物にならない位の素晴らしい仕上がりに家族一同感動してしまいました。
床材から壁紙から細かい部分に至るまで、事前に打ち合わせした通りに仕上げてもらうことができました。


リフォーム後の家に関する10年保証がついて、24時間営業の相談窓口も利用できるそうなので、アフターサービスも万全です。


現在は、まるで新築であるかのような完璧な設えの家で毎日快適に過ごすことができています。


リフォームを三井不動産に任せて本当によかったと思っています。これからリフォームを考えているという人に是非おすすめしたい会社です。
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”パナソニックのリフォーム”にリフォームをお願いした結果。(口コミ、評判)

パナソニックのリフォームimgres

出典:パナソニックリフォーム



対面式のシステムキッチンにしたいと長年思っていて、やっと最近パナソニックのリフォームで実現しました。


キッチンとダイニングの壁を取り払うとこんなに広々として、キッチンからダイニングの間がこんなに動きやすくなるなんて思いもしませんでした。


それに料理や食べ終えた皿も対面式キッチンの台にすぐに置けるので、家族が進んで持ち運びしてくれるようになり大助かり!
後片付けも備え付けの大きな食器洗い乾燥機がついているので大皿から小皿まできれいさっぱりしてくれます。


おまけに音も静かなのでリビングでテレビを見ている人のジャマになりません。

またキッチンにいる私自体テレビを楽しみながら家事もこなせます。
ということは、キッチンにいる私も家族団らんに参加できるというわけです。


おかげで家事に対するストレスもだいぶ軽減されメデタシメデタシです。



ただし、ちょっと心配だったこともあります。


最初はガスコンロからIHクッキングヒーターに変更するのにはちょっと抵抗がありました。


というのもガスコンロの火加減で食材の熱の通りや煮物のでき具合などを今まで見ている習慣があったからです。


でも思い切ってIHクッキングヒーターに変えてみて使用してみるとそんな心配も払しょくしてしまいました。
電気を使用することに関しては電子レンジを使用して下ごしらえしている時と同じ感覚です。

火加減よりもお鍋やフライパンの中を見て調理をすれば結局は同じことですし、今ではその感覚にも慣れましたので料理の腕も順調にあげてきています。



それともう一つ、ガスコンロとは異なる決定的な優れた点があります。


それは超簡単な掃除方法です。



IHクッキングヒーターは汚れても布きんでサッとひと拭きでOK。
あまりにも手間のかからない掃除方法に年末大掃除の時のあの苦労は一体なんだったのだろうと思いました。


ちょっと汚れたらすぐに布きんで拭けばきれいさっぱりになりますので毎日掃除しても苦になりません。
ガスコンロのように重曹を入れて煮込んだりクレンザーで腕がだるくなるまでこすりたおす必要はもうないのです。



その他にエコキュートにしてもらいましたが光熱費の節約になり公共料金のコストもダウンしました。


ちなみに施工期間は約70日位で施工費用は約300万円ほどでした。



これからも長く使い続けるつもりですので思い切って奮発しました。
確かに既製品を単品で買いそろえて設置する方が安くつきますが、全体像を考えながら傷んだ所を治してもらってリフォームした方が、結局は長く使えて長い目で見たら経済的だと思います。


自分で言うのも何ですが、かしこい選択をしたと自負しております。
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