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住宅リフォーム関するお役立ち情報サイト。口コミ、評判、レビュー。リフォーム見積もり依頼サイト比較など

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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耐震リフォームの必要性や具体的な方法

現在の日本はいつ大きな地震が来るかわからない状態であり、地震に対する日頃からの備えをしておくことはとても大切です。


水や非常食や毛布などの防災グッズを準備しておくことも肝心ですが、家屋の耐震補強をおこなうこともまた肝心です。
耐震性の低い家屋は大きな揺れに耐え切れず、倒壊してしまうことがあります。

火災は燃え広がるまでにある程度の時間があるので、避難する余裕があることも多いのですが、家屋の倒壊は激しく揺れたその瞬間に起こる可能性が高いです。

逃げ出す余裕などなく、一瞬で下敷きとなってしまうのです。
そして倒壊を防ぐために必要なことが、耐震リフォームです。

耐震リフォームは、主に傷んだ部分の交換や補強によっておこなわれます。


たとえば木造の家屋の場合は木材が湿気で腐ってしまったりシロアリにかじられたりすることがあります。

放置しておくとどんどんもろくなって、倒壊するリスクが高くなるため、そういう部分は撤去して新しいものを取り付ける必要があります。

そして補強は、木材の接合部や床や壁に金属の部品を取り付けることでおこないます。
すると、揺れによる歪みが生じにくくなるのです。

家屋全体をチェックして、もろい部分にこの交換や補強をおこなえば、家屋の耐震性は格段に向上します。
さらに耐震リフォームには、家屋の土台をコンクリートでより頑丈にしたり、屋根の瓦を撤去して重みを減らしたりというものもあります。


これらの耐震リフォームは、地震の際に家屋や命を守るために非常に有効です。

リフォーム前とリフォーム後とでは、地震の際に受ける被害の大きさにかなりの差が出ます。
大きな地震は過去に何度も起こりましたが、全く被害を受けることのなかった家屋も多くあります。

それらはいずれも耐震性の高い新しい家屋か、古くても耐震リフォームをしっかりおこなっていた家屋です。


耐震性の高さにより救われた命もまた、たくさんあります。
冒頭で述べたように、日本はいつ大地震が来てもおかしくありません。

古い家屋や1階がガレージなどになっていて壁が少ない家屋、1階より2階や3階の方が大きくて重い家屋などは、今一度耐震性の見直しをする必要があります。

耐震補強工事を請け負っているリフォーム会社に連絡すれば、まずは耐震診断をしてもらうことができます。


それにより家屋の耐震性を知り、必要に応じて耐震リフォームをすることは、自分自身や家屋、そして大事な家族を守ることにつながるのです。
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室内洗濯機置場リフォームとそのリフォームのメリットについて

洗濯機置き場が、家の入り口やベランダなどの室外に設置されている場合、不便となる場合が多くあります。


まずは、室外に設置されていることで洗濯機が壊れやすくなるということがあります。

室外では、カバーなどを被せた場合でも雨風にさらされてしまう可能性が高く、また日光が直接当たることで劣化が進んでしまいます。

さらに、それらを防ぐためのカバーを設置している場合には、使用の都度カバーを外さなけらばならないという手間が生じてしまいます。
また、真冬や真夏には外にでて洗濯の準備をしなければならないということもあります。

室外であるため、夜中や早朝に洗濯機を回すと騒音が発生するため、近所迷惑を避けるため使用できないということもあります。


このような事情から、賃貸物件などでも外に洗濯機置き場がある場合、避けられてしまう要因にもなります。
そのため、室内洗濯機置場リフォームには、これらを解消するメリットが多くあります。

室内へ洗濯機置き場を異動させるリフォームは、難しいのではと考えがちですが、そうでない場合も多くあります。


まず洗濯機を室内に設置する場合、水道の蛇口と排水口が必要になりますが、既存の給排水口を利用できるケースが多くなっています。
さらに、設置場所についてもデッドスペースを利用することで設置可能な場合も多くあります。

すでに、室内に洗濯機置き場がある場合で、例えば旧式の2層式洗濯機置き場の長方形の形状から、最近の全自動式やドラム式の正方形の形状の置き場へリフォームするのはさらに簡単にできる場合が多くなっています。

置き場の形状が違うことで置きにくいという問題の解消になり、安定した場所への洗濯機の設置が可能になります。


リフォーム時の設置場所として多いのが、台所近辺か洗面所やお風呂場付近などが比較的設置しやすい場所になっています。
それは、水回りの設備の近くへ設置することで、既存の給排水の設備を利用しやすい為となっています。


最近では、キッチン下の台所用のもの入れを改造し、そこに洗濯機を設置するという方法もあり、ほとんどの場合、室内に洗濯機置き場を作れないということはない状況になっています。



これらのリフォームをおこなう場合には、必ず数社の業者から見積もりを取った上で依頼することが重要になります。
業者によって金額が大きく異なる場合があり、また水回りのリフォームが得意な業者と不得意な業者がいるためです。

金額や業者の信頼度なども含め比較していくことが重要になります。
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結局最後は”リフォームのナカヤマ”に決めた(口コミ、評判)

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出典:リフォームのナカヤマ



昨年祖父がホームへ入所する事になった為、祖父の住居を賃貸で出そうという事になりました。


祖父が5年前に全面リフォームしていましたが、ファミリー向け物件として賃貸に出すなら、壁紙や水回りは改修しておいた方が決まりやすいよ、と不動産屋さんから言われました。

そこでまずは工事を依頼する会社選びを始める事になりました。
とりあえず一番近くの工務店さんを調べて電話してみたら、少人数の会社なので多少時間が掛かると言われて、こちらとしては早めに賃貸で応募を掛けたかったので一旦キャンセル。

次にホームセンターへ連絡。
しかし同行する職人さんの予定が混んでて現場確認だけでも2週間後になるとの事で断念。

ここなら早いだろう!と、大手ハウスメーカーのリフォーム部門へ依頼しましたが、確かに早い対応と見積りでしたが、価格が予想を遥かに超えていたので結局見送り。


困り果てていたそんな時、北花田に住む友達から、近くにリフォームのショールームがあるから、一回聞いてみたらどうかと教えて貰いました。

早速ネット検索したところ、名前は全く知らないけど全国にショールームがある大きな会社だと分かりました。
ショールームの地図を見て、「あ!すぐ近くのあそこや!」と、一瞬でショールームの外観を思い出しました。

毎月車で前を通っていたのに、全く意識してなかった事に苦笑。
早速問い合わせて急ぎであると伝えたところ、ハウスメーカーさんと同じくらいで見積りまで進みました。
しかも価格は予想範囲内。

その上、繁忙期でない事もあって工期もかなり短縮してやって貰えるとの事。


何より施工実績や取扱できるメーカーの多さ、そして担当者や受付の方の対応の良さに、価格を見る前から気持ちはある程度固まっていました。
そしてリフォームのナカヤマさんに、工事をお願いする事にしました。


水回りと壁紙は最初に予定していましたが、そこをやりかえるとクッションフロアーとかフローリングの劣化が目立つと聞き、床張替を追加。

他にも、自分では見慣れて気にならなかった古い門扉や放置された小さな庭も、提案されたので追加しましたが、その後不動産屋さんから、エクステリアでの第一印象で早く借り手も決まるから正解!と太鼓判を押され嬉しくなりました。


工事は予定通り完工。
現場確認に行って驚きました。めちゃくちゃ綺麗!賃貸に出すのが急に惜しくなってきた!

その上アフターフォローもしっかりしているみたいなので、かなり安心出来て大満足です。


次は我が家の壁紙張替でイメチェンをしたくなったので、またナカヤマさんで相談してみようと計画中です。
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リフォームローンで気をつけたいポイント

リフォームローンとは、住宅の増改築や改修を検討している方にとって、便利なサービスです。


リフォームの借入れは、通常の住宅ローンより融資額が少ない場合がほとんどですが、先々のことも考えてあらかじめ返済額をシュミレーションし、無理のない返済計画を立てることが大切です。 


インターネットで「リフォームローン シュミレーション」と検索すると、簡単にシュミレーションできる各銀行のサイトが出てきます。

必要な情報をフォームに入力して、計算のボタンをクリックするだけで、すぐに毎月の返済額と総返済額を確認することができます。
項目を入力しなおせば何度でも計算できるので、納得できるまで借入れのシュミレーションができます。 



リフォームローンで、気をつけたいポイントをご紹介します。


まず、申し込みをすると、住宅ローンと同様に金融機関の審査を受けることになります。

審査内容や基準は、金融機関ごとに違いますが、借り主の年齢や年収をはじめ、現在の借入れ残高や支払い遅延の有無などがチェックされます。 


金融機関は、これらの情報を総合的に判断してリフォーム借入れ申し込みの可否と、融資限度額を決めるわけですが、他の借入れが残っている場合は、残債分が融資限度額から差し引かれてしまいます。 

もし新築の時の住宅ローンが残っていたり、他に教育ローンを組んでいる最中の方は、融資額が大幅にさがってしまう場合があるので、見切り発車でリフォームすることは控えましょう。
 
また、増改築の規模によって異なりますが、小規模なもので50万円、大規模なものになると1000万円程かかることもあります。
そのため借りる金額によっては、返済期間が数年から十数年にも及びます。

その間に、家族構成や生活環境もどんどん変化していきます。


例えば、今は小さい子供も大きくなって、学費などがかかるようになり今より出費が多くなる可能性があります。 
また、リフォームは一度きりとは限りません。

別の部分が傷んできたらまた改築・改修をしなければなりません。
よって、先々のライフプランまで設計して、無理のない返済計画を立てましょう。 



また、施工業者の中には、金融機関などと提携しているところもあります。
勧められるがままに申し込むと、金利面や諸費用などで後々後悔する可能性があります。

もしご自分が依頼した施行業者から、提携先でのリフォームローンを勧められた場合には、内容をよく吟味して、他社と比較検討することも気をつけたいポイントです。
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民間のリフォームローンや所得税の減税

家を購入してから時間が過ぎると、お風呂や台所などの水廻りなどを中心として、リフォームを実施する必要が出てきます。


増改築のケースとは異なり、この場合には、住宅ローンではなく、リフォームローンを活用することとなります。

規模にもよりますが、通常、増改築のケースでは住宅ローンを活用することができます。
ただし、この場合には活用できないのが一般的です。

その中で、公的融資の財形住宅融資だけは、住宅ローンと同じ金利条件が設定されているリフォーム融資を実施しています。

対象は、増築工事に加えて、トイレや台所、お風呂、洗面台、給湯設備などの水廻り設備の設置工事です。
また、家の修繕や模様替えも対象の範囲内です。



返済期間は一般の財形住宅融資よりも短い最長20年となっていますが、金利などの条件は変わりません。
しかし融資手数料は必要ありませんが、建物に抵当権が設定されることによって、諸費用は高くなり、実質金利に関係してきます。

かなりまとまった資金が必要な場合に利用するのが賢明といえます。なお、住宅金融支援機構では、高齢者向けの返済特例制度を活用した融資を行っています。

そして、満60歳以上の人が自ら居住する住宅に、バリアフリー工事または耐震改修工事を施すリフォームをする場合、毎月の返済では利息のみを支払い、元金は申込本人などの死亡時に一括して返済することが可能となっています。

子供のいない高齢者へのニーズは高いです。



財形貯蓄を行っていなかったり、リフォーム代金が数百万円程度以下である場合は、民間のリフォームローンを活用することになります。

このローンを大別すると、有担保と無担保の商品に分かれます。


有担保ローンの場合は、
金利水準が無担保より低いケースであっても、抵当権の設定など登記費用がかかります。
そのため、実質的な負担が重くなる可能性には留意しなければなりません。
また、保証料や団信保険料の有無と負担水準も確認する必要があります。


一方、銀行などの無担保ローンの金利水準は、
4%から5%程度というところも多いですが、金利優遇を行うなど積極的なところもあります。
昨今では、保証料などのコストも含めても、実質金利が3%未満となる可能性がある無担保型リフォームローンも増えています。
また一定の条件をクリアしたリフォームを実施すると、減税の対象となります。バリアフリーや省エネルギー対策、耐震強化などを行うと、所得税が減税されます。
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お風呂の浴室設備の進化とリフォーム

ここ20年でお風呂の設備はとても進化しました。


使う人のために考えつくされた設備は、ただ体をきれいにする場所からリラックスできる場所へと変化させました。


例えば浴室の床です。
冬場に浴室に入ったとき、足が床に触れた瞬間冷たく感じた経験は誰にでもあるでしょう。
しかし現在の設備ではそんなことはありません。
浴室全体に暖房機能が設置されていて、冬の寒い時期でも入った瞬間から暖かさを感じることができます。


手入れのしやすさも進化しています。
風呂場の掃除で一番面倒に感じるのは排水溝ですが、最新のものは汚れが付きにくい仕様になっています。

溜まった髪の毛などのゴミ捨ても簡単で掃除がしやすいです。
浴槽は使う素材や特殊加工により水あかがつきにくく、水あかがついていたとしても落としやすいです。

また床には水をはじく機能がついているので、ブラシでこすって掃除する必要はあまりありません。
壁にしてもカビが繁殖しにくく、より頑丈になっています。


昔の風呂場での水道は蛇口が主流で、水やお湯を出したり止めたりするには、いちいち蛇口を回す必要がありました。
現在ではボタン式が主流なので、ワンタッチで切り替えることができます。

見た目もとてもスタイリッシュで現代的です。水道代や電気代にも配慮した作りになっています。
シャワーは少ない水量でもしっかりと体を洗い流せる仕様になっています。

浴槽は魔法瓶のような機能を備えていて、お湯が冷めにくく、追い炊きをする機会は格段に少なくなりました。
これらの省エネ機能はお財布に優しいだけでなく、環境にもいいものです。



このように風呂場の最新設備は、とても使い勝手がよいものばかりです。
現在使っているものが古い設備だという人には、リフォームをおすすめします。


風呂場のリフォームは解体工事から始まり、基礎工事や配管工事、商品やドアの取り付けなどを行います。
日にちはだいたい5日程度かかります。

リフォーム工事を申し込む方法としてはメーカーに問い合わせたり、ホームセンターに相談したりする方法があります。

しかし価格をできるだけ抑えたい人は、インターネットの比較サイトを利用するといいでしょう。


浴槽のタイプや素材、水道設備、床の機能などは選べることが多いです。
自分が欲しい機能を選別して、気持ちよく利用できるお風呂を作ることができます。


多くの人は毎日お風呂を利用します。
したがって最新設備にしたほうが経済的に賢い選択と言えます。
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洗面所のリフォームが多い

近年は一般の家庭でも小規模であれば比較的頻繁にリフォームをする家庭が増えています。


特に毎日使う場所できちんと毎日念入りに掃除をしていても汚れやカビなどが自然と溜まってしまう場所があります。

それは洗面所です。


洗面所は朝から夜に寝るまで人の出入りが激しい場所である上に水を使うために目についた汚れなどを頻繁にきれいにするように心がけていてもやはり、目に届かない場所や湿気などでカビが生えたり埃などの汚れが隙間に多く溜まってしまいます。

この様なこともあり、近年は景気回復や減税などの社会的または経済的な背景が大きく影を落としています。
そのために、国や地方自治体の制度などを上手く利用して家の一番汚れが溜まりやすい洗面所を簡単にリフォームする人がとても多くなっています。

また、今日の日本の制度や法律を考えてもやはり一度に家全体を変えるのではなく少しずつ細々と家を変えていくと言う方針を取るとやはり、国や地方などからの補助金も大きくなりますし、一度に負担しなければならなくなる金額も比較的少額であるために経済的な苦労も少しで済みます。

また、工事の期間も短い上にそのままの家で洗面所使うことが出来ないと言う苦労を除けば生活を送ることが出来るために一時的な家具の運びだしに使うトラックや引越し会社などの料金や工事中の仮住まいの家賃も支払う必要がないために、この様に小さな部分から少しずつ工事を進めて行くと言うスタイルが近年増加傾向にあります。



この様な比較的新しい洗面所を中心としたリフォームのスタイルが広まったことによって多くの人にプラスなことが起こっています。

まずは、依頼者です。
依頼者は金額負担が少ないために苦労が軽減されます。

次に施工会社は一度に大きな仕事を依頼されるとその分大工の人数も増えますし、材料を一気に入手しなければならないと言うことになってしまします。
しかし、分割して依頼をされた場合は必要な時に必要なだけ材料を仕入れることが出来るために在庫を抱える必要が無く得をします。

そして、国や地方自治体などは補助金を出している一番大きな機関ですので補助金を出したと言う実績とともにその地域や国がそれだけ発展しているなどと言うことを見せることが出来る様になります。

そのために特にリフォームの多い一般家庭の洗面所などはこの様な国に関係する大きな機関からの補助金が他の場所への工事と比べても多く給付される傾向にあります。
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自宅の外壁を見てください

あなたの自宅は築何年になりますか。


外壁のお手入れは最低10年に一度は必要とされています。

自宅の外壁を見てください。


築年数が経過している物件ではかなりの汚れ、物件によってはひび割れなどを素人の目でも見つけることが出来るはずです。

この外壁の汚れ等を放置しておくと、建物の寿命が縮んでしまいます。
あなたは自宅の寿命を縮めてしまいたいですか。なるべく長持ちさせたい、そう願う方が大半です。


家を長く丈夫に使うためには、専門の業者に依頼して洗浄・塗り直しを依頼することが必要です。
まずは業者の見積もりを取ることから始めます。
だいたい2~3件程度は最低限見積もりを依頼します。

見積もりを取る際には値段は最重要の項目です。しかし、値段だけでお粗末な仕事をされてしまっては元も子もありません。

見積もりの時にどこが痛んでいるのか、工期はどれくらいかかるのか、またどのような資材を使うのかも必ず確認します。
10件見積もりを依頼すれば、10件全く違う意見が出ることもあります。


業者選びは難しいですが慎重に行います。
近所で最近工事をした家があるなら、そちらの出来を参考にするのも一つの手です。

また、この洗浄・塗り直しの際に素材によっては外壁の色をガラリと変えることも出来ます。
家の外観の雰囲気を変えたい、リフォームをしたいと考えている方はこの点も業者に確認してください。


モルタルの場合ですと大抵の業者が3回塗料を塗ります。
かなり厚手で強力な塗料を使って塗りますので、色をきれいに変えることが出来ます。

家の外壁の色が変わるだけで随分とイメージが変わります。
今まで悪目立ちしていた外観から上品で落ち着いた様子にリフォームすることも可能です。

これは業者のセンスが大きく関与します。
小さな色見本だけではわからないことも、経験豊富な業者ならばすぐさま答えを導き出してくれることもあります。

業者に出来上がりのイメージをしっかりと伝えることが大切です。



実際の工事の過程は業者による近所の挨拶まわりから始まり、足場を組み、高圧洗浄を行ってから、塗り直しを行います。
工事は天気にも影響されますが、通常ですと1週間から2週間程度です。


足場を組むついでに屋根のお手入れも一緒に行うのもよいことです。
外壁だけの工事ですので、工事期間中は外出しても大丈夫です。


今は差し入れを断る業者も多くありますので、あまり気にせずに過ごすことが出来ます。
そうは言っても人情。ちょっとひと手間ですが、差し入れをしながら工事の進捗状況や家の外壁の状態を職人さんに直接聞くと、次に手入れするべきポイントのヒントが得られます。
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