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2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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毎日の暮らしを快適に!キッチンリフォームのコツ

住宅に新たな命を吹き込むリフォーム工事。古くなった家を新しく科的に生まれ変わらせてくれますが、きちんとプランを立てておかないと希望通りの仕上がりは期待できません。高いお金が買かかるリフォーム工事ですから、どのような仕上がりを目指すのか工事の方針をしっかり決めて置くことが重要です。今回は、リフォーム工事でも人気の高いキッチンリフォームのプランニングについて解説します。

使い勝手にこだわろう

キッチンリフォームで最も重要なポイントは使いやすさ。キッチン周りは作業をすることが多いため、使い勝手の良いキッチンにリフォームすることが、快適性の向上に直結します。
シンクや作業台の高さは、キッチンを一番よく使う人の身長に合わせましょう。高すぎれば手元の作業がやりずらくなってしまいますし、低すぎると長時間の作業時に腰を痛めてしまいます。皆が塚やすいようにと間を取って高さを決めてしまうと、誰にとっても使いづらいキッチンになってしまいます。
最近はリフォーム用の既製品でもある程度のサイズ指定ができるようになっています。自分に合ったサイズのユニットを指定すれば費用を抑えつつ快適性を向上させられますが、キッチンの高さは実際に確認してみないと使い心地を判断することはできません。カタログの数字だけで判断せずに、ショールームなどを利用して実施に自分の目と体で使い勝手を確認しておくことが重要です。
もしちょうどよいサイズが見つからない場合は、思い切って特注するのもいいでしょう。価格はその分高くなってしまいますが、その後の利便性を考えればお金をかけるだけの価値があります。

メンテナンス性も重要

キッチンリフォームというときれいで使いやすいキッチンが理想ですが、もう一つ重要な要素が「メンテナンス性」です。キッチンは油が跳ねたり水しぶきが飛び散ったり食材の汁がこぼれたりと、汚れることが当たり前になっている空間です。どんなにきれいなキッチンでもメンテナンス性が悪ければ、ついつい手入れがおざなりになってリフォームしたのにあっという間に汚れてしまいます。
キズや汚れに強い素材を選べば多少汚れても簡単に掃除ができますから、こまめな手入れで常に清潔な状態をキープできます。メンテナンス性をよく考慮しておけば、キッチンを長くきれいに使い続けることができるのです。
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住宅リフォームで向上する基本性能

住宅のリフォームと言うと、どうしても、外壁のペンキの塗り替えや台所、トイレ廻りの設備機器の交換が主になってきます。設備機器は一定の年限が過ぎ、動かなくなれば当然交換しなければなりません。しかし仕上げ類は、気にさえしなければ、塗り替えや取替えの必要が無い場合も多く見られます。

住宅の性能は屋根が第一

住宅に求められる最も大切な性能は、雨を防ぐ役割で、特に屋根の性能が重要になります。屋根の材料は理想を言えば、メンテナンスフリーの瓦屋根がベストです。しかし、すでに鉄板系やコロニアル系の材料が葺かれている場合は、瓦屋根に変更する場合は構造材の変更を伴い容易ではありません。このような場合は、なるべく長期間使えるフッ素鋼板や銅板などの材料に葺きかえると、ほとんどメンテナンスしないで、長期間維持させることが出来ます。

壁の断熱性能の向上

政府は省エネを推奨していますが、産業部門や運搬部門に比べて、建築部門の中の住宅関係の省エネが進んでいない現状が明らかにされています。省エネ性能の向上は、暖冷房の熱負荷を抑え、家庭の燃料費を減らします。住宅リフォームでは、断熱性能の向上させる改修を行うことが、基本性能の向上につながります。壁の中にすでに断熱材が入っている場合は、サッシの断熱性能を向上させることが、住宅全体の省エネになります。最近は断熱性能の高いサッシやガラスが登場し、サッシを取り替えるだけで、大幅に断熱性能が向上します。

耐震性能の強化

予測できない地震に備えるのは、家族の安全を守ることにつながります。住宅リフォームを行うとき、住宅の耐震性能を強化するために、簡単に設置できる補強部材が多く開発されるようになりました。内外装を取り替えるついでに、壁に耐震補強材を追加することで、住宅の耐震性能が強化され、地震に対して安心して暮らせます。この時、バランスの良い耐震壁の設置のため耐震診断も合わせて行うことをお勧めします。

住宅のリフォームは、ある程度まとまったお金がかかりますので、どうせなら、住宅の基本的な性能を向上させるために使いたいものです。
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水まわりリフォームはお得なパックがお勧め(口コミ、評判)

古くなった住宅を住みやすくするのが住宅リフォームです。リフォームにもリビングや庭、階段と色々ありますが、一番人気なのがキッチンやお風呂、トイレなど水まわりリフォームで、近年は、水まわり3点セットや4点セットも販売されています。
このようなセットはキッチンやトイレ、お風呂など別々にリフォームを依頼するより費用を安く抑えられるのでリフォームで一番売れている商品とも言われています。ちなみにキッチンやトイレ、洗面所、お風呂の水まわり4点セットの場合、150万円が一般的です。本当にこんなに安くリフォームできるのか不安になる方もいるでしょうが、システムキッチンやトイレなども一流メーカーを扱っていますし、余計な中間マージンを省いているのでこのように安くリフォームできるわけです。

仮にお風呂やキッチン、トイレなど別々にリフォームを依頼すると180万円以上は掛かりますから、費用の関係で1点ごとにリフォームを依頼しようか考えているなら水まわりセットを注文した方がお得だと分かると思います。
ただ、通常のリフォームのように好きな商品を選べないと捉えている方も多いようですが、カラーも選べますし、もし必要なものがあればオプションで追加することも可能なので、水まわりセットに含まれていない商品が必要ならリフォーム会社に相談してみるといいでしょう。きっと、あなたの要望に応えてくれますし、良いアイデアを提案して貰えます。

ですから、リフォーム会社を選ぶ時にはいくつかの会社を比較したり、口コミを調べてから決めるとリフォームの失敗を防ぐことが出来ます。実はうちも4年前にお風呂とトイレ、2年前にキッチンのリフォームを済ませたばかりです。費用の関係で時期をずらして水まわりのリフォームを行いましたが、もし、水まわりセットが販売されているのを知っていたら注文していたと思います。たまたま依頼したリフォーム会社が水まわりセットを販売しておらず、このようなお得なサービスがあるなんて知らなかったので、やっぱりリフォーム会社を比較することは大切です。
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システムキッチンの今と昔を比較する

システムキッチンは毎日の料理を楽しむこと、そしてキッチンを綺麗に使っていく上で必要なものです。
一昔前(1970~80年台)のシステムキッチンと、今のシステムキッチンでは、大きく変わってきているところがあります。
システムキッチンのリフォームをする上でも、昔のキッチンとの使い勝手を比較され、より使いやすさを求められます。
近年発売されている、シンプルなタイプのシステムキッチン「LIXIL サンウエーブ シエラ 壁付I型」を例に取り上げます。

「シンク」
一昔前のシステムキッチンのシンクは、長方形か正方形で飾り気のないタイプが殆どを占めました。
サンウェーブシエラのシンクには、センターポケットと呼ばれる円弧状のへこみがあります。
蛇口から水を流して食器や野菜を洗うときに、円弧状のへこみがあることで、食器や野菜がシンクにぶつからず、使いさすさを意図した設計です。

「蛇口」
一昔前は、左右にひねって水を出すハンドルタイプの蛇口が一般的でした。
近年のシステムキッチンの蛇口は、ハンドルを上下に操作して、水を出す仕組みが一般化しましたが、サンウェーブシエラも同様です。
エコハンドルと呼ばれるもので、水の出し止めが容易なので、節水効果が得られます。

「コンロ」
一昔前のコンロはガスコンロが主流でしたが、IHクッキングヒーターが登場し、サンウェーブシエラも、ガスコンロかIHクッキングヒーターにするか、どちらかを選べるようになっています。
一昔前はガスコンロの出火口は2か所でしたが、近年は三口ガスコンロも一般化し、いっぺんに3つの調理ができて作業効率が上がります。
IHクッキングヒーターは電気を使った加熱機器なので、火を使わないこともあり安全性が考慮されています。

「換気扇フード」
昔と今で最も形状が変わったのは、換気扇です。
一昔前の換気扇は、羽根のついた換気扇が、コンロ上部の壁面に取り付けられているタイプでした。
油を使った料理の時には、気化した油が飛散し、壁や天井に油が付着してしまいました。
サンウェーブシエラではコンロの上空でコンロ全体を包み込むように、大きなフードが取り付けられています。
近年はこうした大きなフード付き換気扇が主流になっているのです。
サンウェーブシエラでは、シロッコファンタイプか、金属換気扇タイプの2種を選ぶことができます。

「システムキッチンの色」
システムキッチンを決める上で重要な要素の一つに、キッチンの色があります。
好きな色の綺麗な空間で料理をすれば、気分が良いし、料理が楽しくなる要因になります。
一昔前には考えられなかったピンクやオレンジのカラーも、普通に見られるようになりました。

一昔前に比較して、近年のシステムキッチンは明確に進化を遂げています。
近年は、使う側の要求に完全に応えられる仕様となっており、リフォームすればその使い心地の良さを実感できるでしょう。
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こんなところに落とし穴!リフォーム工事の追加負担

古くなった住宅を新しく生まれ変わらせるりふぉむ工事は、建て替え工事よりも安い費用で快適な住まいを実現することができます。しかし、リフォーム工事は想定外の予算が発生することも多く、工事が終わってみたら当初予算を大きくオーバーしていたということも珍しくありません。今回は、リフォーム工事にお金がかかってしまう理由について解説します。

見積もり価格は参考価格

リフォーム工事は業者から工事の見積価格を取るところからスタートします。複数の業者を競わせて一番安い業者を選んでもいいのですが、リフォーム工事は新築工事以上に信頼性が重要になります。価格が安いからといってよくわからない業者を選ぶのは危険ですので、しっかり吟味して業者を選定してください。
重要なポイントは、リフォーム工事の見積もりというのはあくまでも最初の予定予算であり、この金額で収まらない可能性があることを認識しておかなくてはいけません。なぜ見積りで収まらないのか、それはリフォーム工事特有の事情があるからです。

開けてみたら想定外の状態

リフォーム工事でよくあるのが業者が工事をしようと壁を開けてみたら内部が劣化していた、というケースです。リフォーム工事を依頼する家は築年数の経過した家が中心ですから、見た目ではわからない箇所が劣化して工事が必要というケースが非常に多いのです。
もし工事が必要な個所が見つかった場合、リフォームプランに加えて補修工事を行う必要があります。壁や柱の腐食や雨漏りなど、住宅の見えない部分の劣化というのは家の耐久性に関わる部分だけに重大な問題となることが多く、そのまま放置して工事を予定通り進めるわけにはいきません。その他にも害虫による被害や湿気によるカビの発生、害獣による被害など住人の生活と健康に関わるような放置できない問題が見つかることもあります。
このようにリフォーム工事がきっかけで見つかった問題に対処するために追加工事が必要になるケースが多いので、リフォーム工事は見積り以上にお金がかかってしまうのです。
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夢のタイルキッチン 住んでみて分かった魅力と課題(口コミ、評判)

キッチンの床材に光沢のあるタイルを一面に貼り付けると、高級感・清潔感に溢れ非常に魅力的なお部屋になります。ヨーロッパ製のモダン家具なども自然に溶けこむ空間となり、ハイクラスな住居を実現するこのリフォームは多くの方が理想としています。

しかし見た目上のメリットは多数あるでしょうが、生活する場所と考えるとそれだけでは済まない問題があるのも事実です。特に主婦の方にとってキッチンの使い心地は日々の生活のストレスに直結するので大きな関心ごとだと思います。

そこで、実際にキッチンをタイルにされた方が日々の暮らしで実感している魅力と課題についてお話します。多くの方が上げるのはもちろんその見た目の美しさです。磨き上げればいつでも新品のような輝きを取り戻すタイル素材は清潔感を大事にするキッチンにはぴったりで、来客の際にも自信を持ってキッチンにお通し出来ると満足されている方が多いです。

しかし、調理で長い時間キッチンで過ごすにはやはり課題が多いようです。一番に挙げられるのがやはりタイルならではの冷たさです。
冬場には足元が非常に冷えやすいので、冷え性の女性にとっては特に厳しい物になります。またクッションフロアーなどの他の床材との大きな違いは安全性も挙げられます。クッションフロアーなどの弾力のある床材では、コップやお皿を落としても割れないことも多いですが、タイル貼りの床ではまず間違いなく割れてしまいます。小さな子供や身体の弱いお年寄りのいるご家庭ではこの点は大きなデメリットとなるのではないでしょうか。

またペットをお飼いのご家庭でも注意が必要です。タイルは滑りやすいので、犬や猫などが歩くときにツルツルと滑ってしまうのです。さらに爪が伸びてきたり、走り回ったりするとより顕著で足腰への負担や大きな怪我が心配だという方も多くいらっしゃいます。

このようにタイルキッチンは多くの魅力を備えながらも、ご家庭の家族構成やライフスタイルなどにより課題も多いことも事実です。ご家族や詳しい方とよく相談の上後悔のないリフォームにしてください。
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トータルコストで捉える無垢材リフォーム(口コミ、評判)

家族が集まるリビングは家の中で最も過ごす時間が長くなる空間です。
その居心地を大きく左右するのがフローリングの床材選びなので、新築やリフォームの際にはカタログなどを見ながらじっくりと検討されることでしょう。

そんな多くの方にとって一度は憧れるのが天然木を使用した無垢材のフローリングではないでしょうか。
杉やヒノキなど日本建築ならではの木の美しさを備えた国産木からナラやオークなどモダンな洋風建築に適した海外木材などその魅力は深いものです。

しかし、多くの方がそうした天然木の無垢材ではなく最終的に合板をフローリングの床材に選ぶのは、価格面がネックになっている事がほとんどでしょう。

確かに、無垢材にしようとすると業者でさえも「無垢材はお高いですよ」と念を押すほどです。
しかし一部の超高級無垢材は別にして、意外にも安価でお手頃な無垢材は多数存在するのです。

実際に㎡当たり10000円以下で購入できる無垢材も多く、またこれらは安いだけでなく無垢材ならではの木の味わいや保温性や断熱性など魅力の一つである機能性も兼ね備えた非常にコストパフォーマンスに優れたものも多いのです。

それでも業者や大工さんが無垢材を高いというのはその施工費用の高さもあるでしょう。
一般に無垢材は合成木材よりも施工費用が高くなってしまいます。これは気温や湿度で伸縮してしまう無垢材は施工に特別な技術と手間を要するからです。

材料費と施工費の総額で見ると確かに安価な合板フローリングに比べ、無垢材は割高になってしまうでしょう。
しかしそれでも無垢材の方が安くなると断言できます。

以上に上げた費用は初期費用であって、何十年も住む家のことに関しては長期的な視野で計算をする必要があります。
一般的に無垢材は後々のメンテナンスや補修の手間が非常に少ないので、再施工の費用や場合によっては張替えなどの無駄な出費は多くの場合かかりません。

このことを考慮に入れた上で無垢材と合板を比較すると、その価格面でのデメリットは逆転してしまうのではないでしょうか。無垢材は高いからNGと思っている方もぜひ将来的な費用もお考えの上後悔のないリフォームを実現下さい。
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浴室暖房つけておけばよかった。。(口コミ、評判)

在来工法で作られた浴室をリフォームしました。リフォームをしようと考えた理由は、築20年を超えタイルにひびが入ってきてしまっていること、シャワーの調子が悪く温度調節が上手くできなくなってしまったこと、掃除が大変だったからです。

在来のお風呂をユニットバスに変えることは難しいことなのか思っていましたが、元のお風呂の寸法によりけりで我が家の場合は問題なくリフォームすることができました。

リフォームをするにあたり、どんなお風呂にしたいのかということを話し合って商品を選ぶことをお勧めします。
我が家は掃除が楽なもの、今までのお風呂は暗いイメージだったので明るい色であること、浴槽はできる限り広いこと、手すりが必要だということ、扉は折りたたみ式ではなく一枚のドアのようなタイプが良いということです。

ユニットタイプの浴室であればタイル張りの浴室に比べてどのメーカーも床はカラリと乾き、壁面は凹凸がなくなるので掃除は簡単になりますし、カラーは選べますし、手すりも付きドアも希望通りのものになりました。
希望通りの浴室にリフォームができ、家族皆喜んでいました。

ところが2年後再度追加リフォームを行ったのです。

その部分はというと、浴室暖房です。

確かに在来での浴室のタイル張りに比べればユニットバスの床の冷たさは軽減され、保温効果もあり、格段に冬のお風呂も快適になったと思っていました。
けれど慣れてしまうとやっぱり冬の浴室と脱衣所は寒さが身に沁みます。

ちょうどその頃同居している母が、病院で心臓がそんなに強いほうではないので気を付けて生活をしたほうが良いでしょう、と言われたときでした。
冬の寒暖差は体への負担が大きいと言われています。

毎日入るお風呂だからこそ危険な場所であってはいけないと感じました。
ですので追加で浴室暖房をつける工事をお願いしたのです。
後から取り付けても問題がない工事だったとはいえ、最初にリフォームをしたときには盲点だったなと感じました。
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築30年の中古物件を購入してリフォームしました。(口コミ、評判)

築30年の中古マンションを購入したときに、リフォームを実施しました。
2LDKのマンションだったのですが、リビングの隣室にあった和室をつぶしてリビングを広くするリフォーム工事をしました。2LDKの間取りを、1LDKの間取りに変更したのです。

ついでに、リビングや洋室の床の張り替え、壁のクロスの張り替え、システムキッチンの交換などを行いました。古い中古マンションを低い価格で購入して、自分好みのリフォームをして暮らしやすい空間にしたいと考えたのです。その方が、新築マンションを購入するよりも、予算を抑制できると考えていました。

工事をしてみて自分の好みの居室ができあがったのですが、予算面で振り返ると、同じ広さの新築物件を購入した場合の金額と、今回の中古物件を購入した金額とリフォーム費用をあわせた金額が、ほとんど変わりありませんでした。予算面での考え方が、正しかったのかどうか反省の余地があるようです。

リフォーム工事としては、大掛かりな工事の部類だったらしく1000万円近い費用が発生しました。このため、中古物件の購入費用と合わせると、合計3000万円かかりました。同じ広さの新築マンションでしたら、同じ地域で3500万円程度で購入できます。この点は反省点かもしれません。


話は変わって、リフォームする際の注意点ですが、分譲マンションの居室をリフォームするには、事前にマンションの管理組合に届け出る必要があります。
ほとんどの分譲マンションの管理組合の規約で、事前届け出を義務付けていると思います。

また、左右上下の隣室に対しては、事前に騒音などの迷惑をかけることについて挨拶しておくべきでしょう。ほとんどの方は、了承していただけますが、稀なケースとして迷惑は困ると主張されてしまうケースがあるようです。

リフォーム工事は大音量で近隣に迷惑をかけますので、アタマを低くして上下左右のお宅に接することが重要だと思います。
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一戸建て住宅の半減リフォームを実施しました

20年近く暮らした一戸建て住宅をリフォームしたことがあります。
私の自宅は、平屋建てで間取りが4LDKで、広さが200平方メートルありました。

この建物の半分を壊して、間取りを2LDKとし、広さを100平方メートルとするリフォーム工事でした。
かなり大掛かりな半減工事でした。このようなリフォームをした理由は、子供たち2人が大学進学をして、それぞれが一人暮らしを始め、親元へは戻ってこない意志表示をしたこともありますし、古くなった一戸建て住宅というのは、外壁の塗装や屋根の補修などの修繕作業が煩雑です。

このため、建物を半減することにしたのです。
振り返ると、自分でも、よくこのような発想ができたものだと感心するのですが、リフォーム会社の方に、このことを相談すると「できますよ」と簡単に返事がかえってきました。そして、図面を広げてどのように作業を進めれば良いかの打ち合わせが始まったのです。

何度か打ち合わせを積み重ねましたが、そのプロセスのなかで、リフォーム工事の重要性は、リフォーム会社の方と入念に打ち合わせを積み重ねて、納得できるまで工事を開始しないことだと思いました。

例えば、図面を見て、実際に自宅のなかを検分してもらって、どの部分で建物を切断するかという点については何度も確認しました。なぜ、切断箇所がポイントだったのかといいますと、生活する自分たち夫婦にとっての「感覚」や「感性」がぴったりとマッチするか否かで、リフォーム後の生活感覚に変化が発生してしまうと考えたからです。残された100平方メートルの空間において生活するにあたって、想定前の感覚や感性と、リフォーム工事後に実際に生活してみての感覚や感性が一致することがとても重要です。これがリフォーム工事の重要点だと思います。


工事のやり方としては、浴室とトイレをそのまま残す形で、その反対側を壊しました。そして、残した建物に簡易なキッチンと玄関を作りました。また、水道管の配管工事も、図面を残してありましたので問題なく工事が進みました。

電線工事や電話回線の工事も、電力会社やNTTに連絡して円滑に新たな配線工事をしてもらえました。
一戸建てのリフォームは、建物のリフォーム以外にも、水道・電気・固定電話の配管や配線にも気を配る必要がある点がポイントだと思います。
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