ページの先頭へ

リフォームサイト比較

住宅リフォーム関するお役立ち情報サイト。口コミ、評判、レビュー。リフォーム見積もり依頼サイト比較など

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

役所の耐震補強助成金申請は面倒(体験談)

5FpyccPuO6AAAAAASUVORK5CYII=.png

築30年の中古住宅に傷みが目立ちはじめ、地震も心配だったため、リフォームをしようということになりました。
予算もなかったため、公共の耐震補強助成金を申請し、100万円ほどの補助をもらって、リフォームを計画しました。
ところが、この耐震補強助成金の申請基準がかなり厳しく、面倒で、驚きました。

耐震補強の基準に満たすためには、かなり制約も多く、とりつけたい希望の窓もダメ、スイッチの場所を先に決めなきゃダメ、など、申請のための対策がかなりありました。

また、申請のためのスケジュールもかなりの制約があり、申請結果を待つ時間なども長く、申請もたびたびあり、動きがとれない時間も多々ありました。

耐震補強のために、安くすませたい部分をできなかったりと、リフォームへの規制も多く、さらに費用もかさむ部分も出て、うーん、申請して特になるのかな、と思うことも。


また、担当する役所の人によって、基準があいまいで、許可が下りたり下りなかったりと、違いがあるそうです。
また、その地区によっても厳しいところと通りやすいところとあり、結局は、役所が委託する建築士の方がチェックをするので、人によってまちまちで、工務店も誰にあたるのかとひやひやしていました。
そんな話を聞くと、こちらも気が気でなく、100万円をみすみす失いたくないと必死でした。

でも、プランがなかなか決まらず、耐震補強の申請も遅れ遅れになってしまい、結果的に、ぎりぎりの進行。
工事完成が年度をまたぐと、助成金が下りないとのことで、結果的に年度内に完成の時期を逃してしまうことに。


しばらく置いて、来年度の申請でまた始めるか、となると、完成が半年以上ずれることになり、100万円をとるか、工期をずらすか、でさんざん迷った挙句、結局、工期をずらさず進め、耐震助成はあきらめました。


いろいろやったにもかかわらず、結局、申請しなかったという情けない体験でした。
耐震助成金を申請する場合は、手間もリスクも考慮したうえで、ゆとりをもって進めた方がいいですよ、という失敗談でした。
人気記事
○新築そっくりさんと、積水さんより3割安くなった件
○おすすめのリフォーム会社紹介サイト
○リフォームの費用相場まるわかり
○失敗しないリフォームのためのノウハウ




ブログパーツ

| 失敗、トラブル体験談 | | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リフォームにあたり、銀行ローン借り換えに奮闘しました(体験談)

銀行

築40年の中古住宅を購入して10年。お風呂やキッチンなどの水回りの床がきしみだし、お風呂入口部分は乗ると踏み抜きそうなくらいに傷みだしたため、リフォームをすることにしました。地震が起こる可能性も高く、耐震補強も想定してのリフォームです。

中古住宅を購入したときのローンが3000万円。さらに、今回、1000万円を超えるリフォームがかかるとわかり、ローンを借りる先を探すのに奔走しました。

我が家は、夫が自営業なので、銀行もなかなか厳しい対応です。
私は、正規の団体職員ではあるので、信用はあっても、夫ほどの収入がないので、ローンは夫で組むことにしました。
まず現行の住宅ローンを借りていたみずほ銀行に、リフォームの件を相談に行ったところ、追加のリフォームローンを組むのは厳しい、との返事でしたが、住宅ローンの借り換えをすると、なんと2万円くらいの月々支払いが減ることがわかりました。

私たち夫婦は、経済のことに疎く、細かく計算して節約するような器用なことができないもので、現在の超低金利時代は、借り換えをしたほうが有利ということがわかりびっくりしました。

このままリフォームの件がなければ、ずっとこの月額ローン返済金額で返し続けることになったと思うと、本当に気づいてよかったです。
ぜひ、みなさんにも、今が住宅ローンの借り換えの見直しチャンスだとお伝えしたいです。


話を戻しますと、大手都市銀行をいくつかまわっても、同じ回答でした。
近所の信用金庫は、やはり住宅ローンの借り換えでは安くなりますが、あらたにリフォームローンを組むとなると、金利も高くなるので、かなり負担増が否めず、断念しました。

そこで、最後に、JAバンクに相談に行きました。
すると、現在の銀行ローンにリフォーム分も上乗せして、まるごと一つの住宅ローンとして、新たに借り換えできることがわかり、そのような提案をしてくださる銀行がJAだけだったので、話がトントンと進んでいきました。
やはり、現行の住宅ローンの借り換えによる負担減があり、今よりも月々のローンが減ったところに、追加のリフォーム分のローンが加わりましたが、月々の返済額は、2万円増でおさまりました。

中古住宅の場合は、新築と違い、保証料などが高くつき、必要となる手数料的なものが増えるので、やはりその点は中古住宅は不利だなと思いました。

また、固定金利か変動金利のどちらにするかでかなり悩み、わからない分どうしていいかと思っていたところ、知り合いの金融機関の方から、この超低金利はかならず上がるので、10年固定で今絶対に組んでおいたほうがいい、と説得され、10年固定で決めました。

その翌日に、マイナス金利のニュースが出て、あちゃーと思いましたが、正直素人にはどれがいいのかわからないので、深く考えないようにしました。
こつこつと月々返していくことに専念します。


人気記事
○新築そっくりさんと、積水さんより3割安くなった件
○おすすめのリフォーム会社紹介サイト
○リフォームの費用相場まるわかり
○失敗しないリフォームのためのノウハウ




ブログパーツ

| 失敗、トラブル体験談 | | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

家電量販店のエディオンでリフォーム失敗談(体験談)

せでぃおん2016.9

出典:エディオン


我が家は、マイホームを購入した20年前からご贔屓にしていただいている家電量販店がありました。昔はミドリ電化という名前でしたが、今は社名が変わりエディオンとなりました。つい3年前に父が他界し母が一人暮らしとなりましたが不自由しているということで私にはすでに家庭がありましたが同居することに話がまとまり、母とともに暮らしやすいようにマイホームのリフォームをすることにしました。


リフォームをした箇所はお風呂場とトイレといった水回りでした。
本当なら工務店でお願いをしたいと考えていたのですが、エディオンのテレビコマーシャルを見て家電量販店のリフォーム件数第一位ということを目にし、リフォーム業を行うようになったことを知ったので、いつもお世話になっている店舗でお話を聞きに伺いました。

普段から通い慣れた店舗と担当スタッフの方でしたので、安心して最新のお風呂とトイレを店内に展示されているものを見て、自分たちでも納得するものを選ぶことができました。

しかし、購入を決定してからというものなかなか工事が進まないという問題がありました。
まずは、商品が先に決まりましたがサイズや内装を事前に現地確認をする必要があるということで現地調査のために翌日で見積もりが取れたので訪問いただきました。

すると店頭で話していた内容とは異なり、配管も古くなっている可能性があるので使い料金が含まれる可能性があるとのことを言われ予想していない大きな出費を覚悟しました。見積もりの方が帰った際に、「結果は、1週間ほどで担当者に連絡をするので再度お店からの連絡を待ってください」と言われ指示に従っていると2週間が経過しても連絡がなく不安に思い店舗に連絡をすると担当者が連絡を入れ忘れていたと平謝りをされました。

そして、肝心の見積もり結果を見ると、現場で聞いたような配管の不安があるので追加料金がかかる可能性があると聞き、言われるがまま工事をしてみないとわからないので、承諾するしかなく契約を確定しました。

そして、実際に工事が始まり無事に配管は交換することもなくリフォームがすみ、ひと安心をしていた矢先に床が湿っているのに気付きました。
気になったので店舗に連絡をして再度リフォーム後の調査をしてもらうと配管から水漏れを起こしており、配管の交換が必要ということになりました。

床下は、水漏れした水で基礎が湿ってしまい傷みかけていたなど配管の工事だけでなく基礎の補強なども手を加える必要がありリフォームをしたがために家を傷めてしまうという事態になりました。

もちろん、エディオンの方で工事代金は負担いただきました。気付くのがもっと遅れていればリフォームが原因で配管から水漏れをしていたり基礎が手遅れになるという状態にもなりかねなかったため、本当に危ないところだったと思います。
やはり慣れない業界がリフォームをするというのは、ちょっと信用できないなと思った経験でした。

人気記事
○新築そっくりさんと、積水さんより3割安くなった件
○おすすめのリフォーム会社紹介サイト
○リフォームの費用相場まるわかり
○失敗しないリフォームのためのノウハウ




ブログパーツ

| 失敗、トラブル体験談 | | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ナサホーム”みずらぼ”でリフォーム→190万の見積もりが工期も半年伸びて510万に!(体験談)

ミズラボ2016.9

出典:みずらぼ



築20年の2階建て一軒家に、私(20代後半)と夫(30代後半)、そして夫の父(60代半ば)の3人で暮らしています。
義父は数年前に脳梗塞を起こし、リハビリをしたものの伝い歩きしなければならない程、歩行困難です。
ですから1階の床を全面バリアフリー化して手すりもつけ、1階に義父の部屋を作って、尚且つ浴室とトイレにも手すりを付け少し広くするというリフォームを考えました。

そこで大阪府に住んでいる事や、ネットで「大阪ならナサホームがいい」といった口コミを読んだ事もあって、ナサホームで住宅リフォームを行う事にしたのです。
電話で予約して家に来てもらって見積もりを出してもらったのです。
その時点では玄関~1階床のバリアフリー30万、1室改装60万、浴室とトイレはそれぞれ50万ずつで、全体で合計190万でした。
リフォームってもっとお金がかかると思っていたので、この時点では「凄く安いな」と思っていたんです。

その時点ではローンや補助金の事を知らず、そのまま夫婦の貯金から費用を捻出しました。
リフォーム担当者もそういった事を言わなかったので、後から調べて知ったんです。

工期は半年、その間は夫婦でマンションを借り、義父は一時的に介護施設へ入居しました。
でも半年経ってもまだ出来上がっていなくて、もう半年かかって、合計1年待ったんです。
工期中に家へ入ってどこまで進んでいるか確認したかったんですが、担当者からは「危ないので入らないように」と言われていました。

出来上がった家は、思っていたものとは違いました。
まず玄関から1階の部屋全面は手すりが付いているものの、床はバリアフリーになっておらず、玄関に3cm、廊下からリビングへ入る仕切りに2cmといった段差があります。
義父の部屋も希望は窓を大きくして畳からフローリング化だったのに、窓が以前より一回り小さくなって畳の上にフローリングを敷いていました。
浴室とトイレには手すりが付いていますが、入口に微妙な段差あり、前と広さが変わっていません。
これで見積もりよりも320万プラスした、510万を請求されました。

担当者は我関せず、こちらが騙された気分だと言うと、「お見積もりはあくまで見積もりですから」と言いました。
もう言い争っても仕方ないので支払いましたが、今思い出しても「失敗した」と思います。
もっと見積もりやリフォーム計画を念入りに相談して、そして工期中に間違いがないか何度か家へ確認に入っていればよかったと思いました。

人気記事
○新築そっくりさんと、積水さんより3割安くなった件
○おすすめのリフォーム会社紹介サイト
○リフォームの費用相場まるわかり
○失敗しないリフォームのためのノウハウ




ブログパーツ

| 失敗、トラブル体験談 | | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

住友不動産にリフォームを依頼→クレーム→割引(体験談)

すみふ

出典:住友不動産


私は49歳の普通のサラリーマンで、妻と子供2人の4人家族で、一戸建て住宅で生活しています。一戸建て住宅は、上の子供が5歳のときに購入し、すでに築12年となっています。

昨年に自宅をリフォームしたきっかけは、一人暮らしをしていた私の82歳の母親を自宅に引き取ることになったことでした。昨年、母親が足を骨折して病院に入院して以来、足腰が弱ってしまったため一人暮らしの継続が困難になったのです。そこで、まずは自宅をバリアフリー化して、廊下や浴室、トイレには手すりをつけるリフォーム工事をすることにしました。それに加えて、築12年になりますので妻が水廻りも変えたいと言い出しました。


どのリフォーム会社に依頼するか迷ったのですが、大手不動産会社なら間違いないと思い、住友不動産に発注することにしました。そして、営業マンに自宅に来てもらって、年老いた母親対策のリフォームと浴槽の交換、洗面台の交換、トイレ便器の交換を発注することにしました。すると住友不動産の担当者が、水廻りについては、キッチンの交換も含めて4点パックというリフォーム商品があり、価格は175万円だと提案してきましたので、価格面で割安だと思い、思いきってシステムキッチンも交換することにしました。


リフォーム工事の内容を確定させたあと、どういった素材の手すりを、どの程度の高さに設置するかとか、玄関のバリアフリー化をどうするかなど詳細な内容を詰めていきました。そして、水廻りの4点の交換についても、どういった新製品と交換するかといったことを決めていきました。そして、施工期間や施工順番を話しあって、すべてが確定し、住友不動産とリフォームの施工契約書を交わしました。


私は一度、独身時代にワンルームマンションのリフォームをしたことがありますが、リフォーム工事というのは予定通りにきちんとは施工されません。どこかサイズが合っていなかったり、微妙に段差が生じているものです。
案の定、今回の自宅のリフォーム工事では、廊下に設置した手すりの位置が微妙に高低差がありました。玄関からリビング方向へ向けて数ミリ程度、手すりの位置が上へあがっているような感覚がしたのです。しかし、職人さんや住友不動産の担当者は、しっかり高さを測ってから取り付けたからそれはないはずだと主張します。私はメジャーで測ってみました。すると、やはり数ミリ高低差が生じていました。


もう一度、施工をやり直すか、あるいは私が工事完了を認めて検収書に捺印するか選択を迫られましたが、住友不動産から念のためと称して見積書を再発行してきました。そこには割引額が明記してありました。つまり「これで勘弁してくれ」ということです。私はその見積書を受け取り、契約書に記載してある発注金額を訂正したうえで検収書に署名捺印しました。
現在、母親と自宅で同居していますが、手すりの使い心地に問題はないようです。

人気記事
○新築そっくりさんと、積水さんより3割安くなった件
○おすすめのリフォーム会社紹介サイト
○リフォームの費用相場まるわかり
○失敗しないリフォームのためのノウハウ




ブログパーツ

| 失敗、トラブル体験談 | | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |