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システムキッチンの今と昔を比較する

システムキッチンは毎日の料理を楽しむこと、そしてキッチンを綺麗に使っていく上で必要なものです。
一昔前(1970~80年台)のシステムキッチンと、今のシステムキッチンでは、大きく変わってきているところがあります。
システムキッチンのリフォームをする上でも、昔のキッチンとの使い勝手を比較され、より使いやすさを求められます。
近年発売されている、シンプルなタイプのシステムキッチン「LIXIL サンウエーブ シエラ 壁付I型」を例に取り上げます。

「シンク」
一昔前のシステムキッチンのシンクは、長方形か正方形で飾り気のないタイプが殆どを占めました。
サンウェーブシエラのシンクには、センターポケットと呼ばれる円弧状のへこみがあります。
蛇口から水を流して食器や野菜を洗うときに、円弧状のへこみがあることで、食器や野菜がシンクにぶつからず、使いさすさを意図した設計です。

「蛇口」
一昔前は、左右にひねって水を出すハンドルタイプの蛇口が一般的でした。
近年のシステムキッチンの蛇口は、ハンドルを上下に操作して、水を出す仕組みが一般化しましたが、サンウェーブシエラも同様です。
エコハンドルと呼ばれるもので、水の出し止めが容易なので、節水効果が得られます。

「コンロ」
一昔前のコンロはガスコンロが主流でしたが、IHクッキングヒーターが登場し、サンウェーブシエラも、ガスコンロかIHクッキングヒーターにするか、どちらかを選べるようになっています。
一昔前はガスコンロの出火口は2か所でしたが、近年は三口ガスコンロも一般化し、いっぺんに3つの調理ができて作業効率が上がります。
IHクッキングヒーターは電気を使った加熱機器なので、火を使わないこともあり安全性が考慮されています。

「換気扇フード」
昔と今で最も形状が変わったのは、換気扇です。
一昔前の換気扇は、羽根のついた換気扇が、コンロ上部の壁面に取り付けられているタイプでした。
油を使った料理の時には、気化した油が飛散し、壁や天井に油が付着してしまいました。
サンウェーブシエラではコンロの上空でコンロ全体を包み込むように、大きなフードが取り付けられています。
近年はこうした大きなフード付き換気扇が主流になっているのです。
サンウェーブシエラでは、シロッコファンタイプか、金属換気扇タイプの2種を選ぶことができます。

「システムキッチンの色」
システムキッチンを決める上で重要な要素の一つに、キッチンの色があります。
好きな色の綺麗な空間で料理をすれば、気分が良いし、料理が楽しくなる要因になります。
一昔前には考えられなかったピンクやオレンジのカラーも、普通に見られるようになりました。

一昔前に比較して、近年のシステムキッチンは明確に進化を遂げています。
近年は、使う側の要求に完全に応えられる仕様となっており、リフォームすればその使い心地の良さを実感できるでしょう。
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