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トータルコストで捉える無垢材リフォーム(口コミ、評判)

家族が集まるリビングは家の中で最も過ごす時間が長くなる空間です。
その居心地を大きく左右するのがフローリングの床材選びなので、新築やリフォームの際にはカタログなどを見ながらじっくりと検討されることでしょう。

そんな多くの方にとって一度は憧れるのが天然木を使用した無垢材のフローリングではないでしょうか。
杉やヒノキなど日本建築ならではの木の美しさを備えた国産木からナラやオークなどモダンな洋風建築に適した海外木材などその魅力は深いものです。

しかし、多くの方がそうした天然木の無垢材ではなく最終的に合板をフローリングの床材に選ぶのは、価格面がネックになっている事がほとんどでしょう。

確かに、無垢材にしようとすると業者でさえも「無垢材はお高いですよ」と念を押すほどです。
しかし一部の超高級無垢材は別にして、意外にも安価でお手頃な無垢材は多数存在するのです。

実際に㎡当たり10000円以下で購入できる無垢材も多く、またこれらは安いだけでなく無垢材ならではの木の味わいや保温性や断熱性など魅力の一つである機能性も兼ね備えた非常にコストパフォーマンスに優れたものも多いのです。

それでも業者や大工さんが無垢材を高いというのはその施工費用の高さもあるでしょう。
一般に無垢材は合成木材よりも施工費用が高くなってしまいます。これは気温や湿度で伸縮してしまう無垢材は施工に特別な技術と手間を要するからです。

材料費と施工費の総額で見ると確かに安価な合板フローリングに比べ、無垢材は割高になってしまうでしょう。
しかしそれでも無垢材の方が安くなると断言できます。

以上に上げた費用は初期費用であって、何十年も住む家のことに関しては長期的な視野で計算をする必要があります。
一般的に無垢材は後々のメンテナンスや補修の手間が非常に少ないので、再施工の費用や場合によっては張替えなどの無駄な出費は多くの場合かかりません。

このことを考慮に入れた上で無垢材と合板を比較すると、その価格面でのデメリットは逆転してしまうのではないでしょうか。無垢材は高いからNGと思っている方もぜひ将来的な費用もお考えの上後悔のないリフォームを実現下さい。
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