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ユニットバスの温かさは検討が甘かったと反省(体験談)

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リフォーム前の浴室はトステム(現:リクシル)のユニットバスを使用していました。商品名は覚えていないのですが、浴槽は“人工大理石浴槽”でした。
ユニットバスも20年たち、便利できれい・掃除が楽なユニットバスに取り換えることになり、TOTO;サザナ、トクラス:ビュートリベロとリクシル:キレイユ、おおむね同じ価格帯の3種類を比較検討して“リクシル:キレイユ”に決めました。
決め手は、お掃除のしやすさでした。リクシルにある排水口の“くるりんポイ”が良かったからです。(排水口にたまる髪の毛の処理が楽な排水口の部品です。)
しかし、ユニットバス選びで残念なことが2つありました。

一つは、浴槽の材質です。
リフォーム後の浴槽は“FRP浴槽”です。
今のFRP浴槽は、人工大理石の浴槽と比べても見た目に光沢があってきれいで遜色ありません。また、価格も人工大理石浴槽よりリーズナブルだったので決めました。
リフォームが終わり、夏の間はわからなかったのですが、冬になってから気がつきました。
浴槽のお湯が冷めるのが早いのです。調べてみたら素材により浴槽の保温力に差があり、人工大理石の浴槽と比較すると、FRP浴槽はお湯が冷めやすい浴槽でした。見た目と価格だけでなく、保温性も重要視して選べばよかったと後悔しました。家族全員のお風呂に入る感覚が長いため、浴槽のお湯を追炊きする回数が増えていると思います。

もう一つは、床の保温性です。
以前のトステムのユニットバスと比較すると、冷たさはさほど感じませんが、TOTO:サザナの方が足裏の触感があたたかかったと思っています。(おそらくですが、床材の水きれがよいのも冷たさを感じる理由だと思います。)
リクシルのショールームでは床材の保温性について、一般床とリクシルの床を体感する模型で確認ができました。これなら大丈夫と思っていましたが、やはり冷たさを感じます。
TOTO サザナの方があたたかかったので、もう少し慎重に検討すればよかったと思っています。

ユニットバスを選ぶにあたり、デザイン・価格・便利さ・掃除のしやすさは念入りに比較しましたが、ユニットバスの温かさは検討が甘かったと反省しました。
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