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住友不動産にリフォームを依頼→クレーム→割引(体験談)

すみふ

出典:住友不動産


私は49歳の普通のサラリーマンで、妻と子供2人の4人家族で、一戸建て住宅で生活しています。一戸建て住宅は、上の子供が5歳のときに購入し、すでに築12年となっています。

昨年に自宅をリフォームしたきっかけは、一人暮らしをしていた私の82歳の母親を自宅に引き取ることになったことでした。昨年、母親が足を骨折して病院に入院して以来、足腰が弱ってしまったため一人暮らしの継続が困難になったのです。そこで、まずは自宅をバリアフリー化して、廊下や浴室、トイレには手すりをつけるリフォーム工事をすることにしました。それに加えて、築12年になりますので妻が水廻りも変えたいと言い出しました。


どのリフォーム会社に依頼するか迷ったのですが、大手不動産会社なら間違いないと思い、住友不動産に発注することにしました。そして、営業マンに自宅に来てもらって、年老いた母親対策のリフォームと浴槽の交換、洗面台の交換、トイレ便器の交換を発注することにしました。すると住友不動産の担当者が、水廻りについては、キッチンの交換も含めて4点パックというリフォーム商品があり、価格は175万円だと提案してきましたので、価格面で割安だと思い、思いきってシステムキッチンも交換することにしました。


リフォーム工事の内容を確定させたあと、どういった素材の手すりを、どの程度の高さに設置するかとか、玄関のバリアフリー化をどうするかなど詳細な内容を詰めていきました。そして、水廻りの4点の交換についても、どういった新製品と交換するかといったことを決めていきました。そして、施工期間や施工順番を話しあって、すべてが確定し、住友不動産とリフォームの施工契約書を交わしました。


私は一度、独身時代にワンルームマンションのリフォームをしたことがありますが、リフォーム工事というのは予定通りにきちんとは施工されません。どこかサイズが合っていなかったり、微妙に段差が生じているものです。
案の定、今回の自宅のリフォーム工事では、廊下に設置した手すりの位置が微妙に高低差がありました。玄関からリビング方向へ向けて数ミリ程度、手すりの位置が上へあがっているような感覚がしたのです。しかし、職人さんや住友不動産の担当者は、しっかり高さを測ってから取り付けたからそれはないはずだと主張します。私はメジャーで測ってみました。すると、やはり数ミリ高低差が生じていました。


もう一度、施工をやり直すか、あるいは私が工事完了を認めて検収書に捺印するか選択を迫られましたが、住友不動産から念のためと称して見積書を再発行してきました。そこには割引額が明記してありました。つまり「これで勘弁してくれ」ということです。私はその見積書を受け取り、契約書に記載してある発注金額を訂正したうえで検収書に署名捺印しました。
現在、母親と自宅で同居していますが、手すりの使い心地に問題はないようです。

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