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リフォームローンで気をつけたいポイント

リフォームローンとは、住宅の増改築や改修を検討している方にとって、便利なサービスです。


リフォームの借入れは、通常の住宅ローンより融資額が少ない場合がほとんどですが、先々のことも考えてあらかじめ返済額をシュミレーションし、無理のない返済計画を立てることが大切です。 


インターネットで「リフォームローン シュミレーション」と検索すると、簡単にシュミレーションできる各銀行のサイトが出てきます。

必要な情報をフォームに入力して、計算のボタンをクリックするだけで、すぐに毎月の返済額と総返済額を確認することができます。
項目を入力しなおせば何度でも計算できるので、納得できるまで借入れのシュミレーションができます。 



リフォームローンで、気をつけたいポイントをご紹介します。


まず、申し込みをすると、住宅ローンと同様に金融機関の審査を受けることになります。

審査内容や基準は、金融機関ごとに違いますが、借り主の年齢や年収をはじめ、現在の借入れ残高や支払い遅延の有無などがチェックされます。 


金融機関は、これらの情報を総合的に判断してリフォーム借入れ申し込みの可否と、融資限度額を決めるわけですが、他の借入れが残っている場合は、残債分が融資限度額から差し引かれてしまいます。 

もし新築の時の住宅ローンが残っていたり、他に教育ローンを組んでいる最中の方は、融資額が大幅にさがってしまう場合があるので、見切り発車でリフォームすることは控えましょう。
 
また、増改築の規模によって異なりますが、小規模なもので50万円、大規模なものになると1000万円程かかることもあります。
そのため借りる金額によっては、返済期間が数年から十数年にも及びます。

その間に、家族構成や生活環境もどんどん変化していきます。


例えば、今は小さい子供も大きくなって、学費などがかかるようになり今より出費が多くなる可能性があります。 
また、リフォームは一度きりとは限りません。

別の部分が傷んできたらまた改築・改修をしなければなりません。
よって、先々のライフプランまで設計して、無理のない返済計画を立てましょう。 



また、施工業者の中には、金融機関などと提携しているところもあります。
勧められるがままに申し込むと、金利面や諸費用などで後々後悔する可能性があります。

もしご自分が依頼した施行業者から、提携先でのリフォームローンを勧められた場合には、内容をよく吟味して、他社と比較検討することも気をつけたいポイントです。
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