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役所の耐震補強助成金申請は面倒(体験談)

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築30年の中古住宅に傷みが目立ちはじめ、地震も心配だったため、リフォームをしようということになりました。
予算もなかったため、公共の耐震補強助成金を申請し、100万円ほどの補助をもらって、リフォームを計画しました。
ところが、この耐震補強助成金の申請基準がかなり厳しく、面倒で、驚きました。

耐震補強の基準に満たすためには、かなり制約も多く、とりつけたい希望の窓もダメ、スイッチの場所を先に決めなきゃダメ、など、申請のための対策がかなりありました。

また、申請のためのスケジュールもかなりの制約があり、申請結果を待つ時間なども長く、申請もたびたびあり、動きがとれない時間も多々ありました。

耐震補強のために、安くすませたい部分をできなかったりと、リフォームへの規制も多く、さらに費用もかさむ部分も出て、うーん、申請して特になるのかな、と思うことも。


また、担当する役所の人によって、基準があいまいで、許可が下りたり下りなかったりと、違いがあるそうです。
また、その地区によっても厳しいところと通りやすいところとあり、結局は、役所が委託する建築士の方がチェックをするので、人によってまちまちで、工務店も誰にあたるのかとひやひやしていました。
そんな話を聞くと、こちらも気が気でなく、100万円をみすみす失いたくないと必死でした。

でも、プランがなかなか決まらず、耐震補強の申請も遅れ遅れになってしまい、結果的に、ぎりぎりの進行。
工事完成が年度をまたぐと、助成金が下りないとのことで、結果的に年度内に完成の時期を逃してしまうことに。


しばらく置いて、来年度の申請でまた始めるか、となると、完成が半年以上ずれることになり、100万円をとるか、工期をずらすか、でさんざん迷った挙句、結局、工期をずらさず進め、耐震助成はあきらめました。


いろいろやったにもかかわらず、結局、申請しなかったという情けない体験でした。
耐震助成金を申請する場合は、手間もリスクも考慮したうえで、ゆとりをもって進めた方がいいですよ、という失敗談でした。
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リフォームで失敗しないための3つのポイント

STEP① 悩む前に見積もりをしてみよう!
STEP② 必ず3社以上から見積もりをとろう!
STEP③ 保険、補償に入ろう!



①悩む前に見積もりをしてみよう!
リフォームの金額は依頼する会社によって大きく変わります。工事費はもちろんキッチン、お風呂の商品自体の値引率も会社によって変わります。ネットなどで金額を調べるよりもまずは実際に見積もり依頼してから悩むのがおすすめです。

②必ず3社以上から見積もりをとろう!
1社にしか見積もりを取らない場合、比較ができないのでそれが安いかどうかが分かりません。複数社から見積もりを取ることにより競争の原理で、大きな値引きや良いサービスを受けることにも繋がります。

③保険、補償に入ろう!
リフォームでよくある大きなトラブルは、工事中にリフォーム会社が倒産すること(業界的には結構多いです)、工事ミスがあり、直す際に追加で費用を取られることです。これを補償する保険やサービスを利用しましょう。


今はネットで見積もり依頼をするのが、とても便利
ネットで複数の会社に一括見積もりをするサービスがとても便利です。無料で利用ができますし、工事の保険などもデフォルトで付いて来ます。万が一リフォームでトラブルがあっても安心です。

下記、おすすめの見積もりサイトTOP3です。


1位ホームプロ
★★★★★5点

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画像出典:ホームプロ

<運営会社>
株式会社ホームプロ(資本金約3億円)

<サービスの特徴>
・匿名で最大8社を無料で比較、相見積もりがとれる。

<登録リフォーム業者の質>
・中小企業がメインで全国1,000社。
・10社に1社しか加盟できないほど非常に厳しい加盟基準あり

<メリット>
・匿名で利用できる。
・完成保証制度がある。
・9年連続利用者数No.1。
・口コミ数が豊富で業者選びがしやすい。

<デメリット>
・登録業者がサイト上で非公開なため、ご自身で業者を探したい場合には不向き。
・メールのやり取りが多く、それが苦手な方は不向き

<まとめ>
・業者の質がよく完成保証制度もあるため、安心してリフォームを依頼できる。匿名で利用できるため断りやすく、見積もりだけで終わらせる事もできる。もちろん無料。長年利用者数がNo.1で評判も良い。


→ホームプロ公式サイト



2位リショップナビ
★★★★☆4点

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画像出典:リショップナビ

<運営会社>
株式会社アイアンドシー・クルーズ(資本金1億2925万円)

<サービスの特徴>
・専門スタッフが最大5社のリフォーム会社を紹介してくれる。

<登録リフォーム業者の質>
・中小企業がメインで全国1400社。
・加盟基準はまぁまぁしっかりしている。

<メリット>
・電話で対応してくれる
・工事中、工事後に何か瑕疵あれば1年間は補償してくれる。

<デメリット>
・匿名で利用できなく、電話番号、住所の入力が必要。
・見積もりには現地調査が必ず必要。

<まとめ>
利用時に個人情報の入力が必要だが、その後電話で対応頂けるためとても手間がかからない。メールが苦手で電話でのコミュニケーションを好む方におすすめ。見積もりだけで終わらせることも可能で、工事を依頼しなければ費用は一切かからない。


リショップナビ公式サイト



3位タウンライフ
★★★★☆3.7点

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画像出典:タウンライフ

<運営会社>
ダーウィンシステム株式会社(資本金2,000万円)

<サービスの特徴>
・複数の会社から見積もりやプランニングがもらえる

<登録リフォーム業者の質>
・大手と中小企業で全国300社。
・加盟基準は厳しいとはいえないが、大手企業も多く資本力のある会社が目立つ。

<メリット>
・見積もり以外にもプランニングもしてもらえる
・電話で対応してくれる

<デメリット>
・匿名で利用できなく、電話番号、住所などの入力が必要。
・リフォーム要望の入力項目が多く、手間。

<まとめ>
個人情報を含む入力項目が多く手間だが、その分細かい要件が伝わるので、良い提案を受けやすくなる。安さ重視ではなく、良い提案を受けたいと考えている方は、大手企業の登録も多いため一度利用してみてはいかがでしょうか。こちらも無料です。

タウンライフ公式サイト



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