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TOTOのトイレ”GG・GG-800ジージー”を選ばなかった10の声(口コミ、評判)

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画像出典:reformsite.jp


TOTOのトイレ”GG・GG-800ジージー”を選ばなかった理由10の声(感想、後悔、失敗)



メンテナンスのしにくさ
GG・GG-800共に組み合わせ型ではなく、一体型の便器なので、長い目で見た時にメンテナンスがしにくいと感じました。便器部分は節水型便器で、何十年と交換する必要はないし、故障もあまりないであろうと思いましたが、ウォシュレットはだいたい8-10年くらいで交換の可能性が出てくると思います。その際、ウォシュレットのみの交換が出来ずに、修理、もしくは部品の供給が終わっていれば最悪、全部取り替えになるので費用的に高くつくと感じました。


トイレ本体、タンクまで含んだ一式取替が必要
この商品を写真で説明を見る限りでは最新機能が豊富であり、トイレのリフォームと合せ、拘りも含めて検討する人にはお勧めと思いますが、ウィシュレット便座の取替、設置のみを考えるとタンクやトイレ本体を含めた一式取替は予算オーバであり、まだそこまで望んでいない。また、経験的にウォシュレット便座は5年程度が寿命かな?と考えると、今後ウォシュレット便座のみの取替が必要となった場合に、互換性のある商品が用意されているのか保証は無く、また他社製品への取替もできないため、また一式取替が必要となり高価な買い物になってしまう懸念がある。


部品供給終了時の交換費用が高い
製品自体、製品取り替えの際に機能部であるウォシュレット交換する機種が限定されてる、または便器ごと交換が必要なことが難点となりました。機能部であるウォシュレットのみ交換しても、5年後には部品が無くなり便器毎の交換が必要な為、購入費が一般的なウォシュレットより割高になることが顕著に思われます。また、以前電源が入らないという不具合が有った為、GGシリーズよりも昔ながらのタンクと便器、ウォシュレットという組み合わせトイレにしました。そのためウォシュレット単体の方が10年後に交換になった際に安価であると判断しました。


尿の飛び散りが気になる
自動的に洗浄してくれるのですが、ショールームで見たとき、稼働する音が気になりました。
あとは、便器は汚れがたまるフチ裏をなくした形状なので、さっとひと拭きで掃除ができます。
ただ、便器の幅が広いので、そこに尿が飛び散ります。陶器の表面がツルツルしているので、飛び散った尿がそのまま残ると思いました。キレイ好きなら、ティッシュでさっと拭き取るでしょうが、男性陣や子供達がそこまでしないので、汚れが留まるコーティングにいささか難色を示してしまいました。


一体型だから故障に困る
一体型なので選べなかったです。一部のパーツが壊れることを考えると、修理が大変になります。全て交換する可能性もあります。我が家の男性陣は、体格も大きく、以前の便座も体重の重みで割れてしまいました。分離型なら、ウォシュレットが壊れたら家電量販店でウォシュレットだけ買うことができると思います。こちらは、メーカー保証期間も短めになっていて、大体、トラブルになるのは使用してすぐではないので、延長保証に入るくらいなら、他のトイレを選びたくなりました。


全体的な構造がネックに
最もネックになったのが便座部分ではなく手洗いタンクの部分が大きい事です。その部分が大きい事で全体的にもの凄く大きくなり我が家の狭いトイレで使うにはかなり窮屈な感じがしますし、更に窮屈さを感じる要因になっているのが上部の水が出てくる部分の丈がとても高い事です。また、便器部分に比べて手洗いタンクの部分が後ろに出っ張っている為に、便器部分もタンクの部分も非常に掃除がしにくい構造と感じました。
色が真っ白というのも汚れが目立つので敬遠材料にもなりました。


貯湯式だから選びませんでした
価格的にはリーズナブルでタンクレスに近いスッキリした見た目も選べるので最初は良いと思っていました。
しかし色々と比較してみると、ウォッシュレットが瞬間式ではなくて貯湯式だったので選ぶのを辞めました。
貯湯式は保温の電気代が高くつくのに加え、長時間使用するとだんだんと洗浄水の温度が下がってきてしまうので、特に寒い冬場などには冷たくて辛いです。
年間電気代を考えれば、長期的に考えれば瞬間式を選ぶ方が良いと思いました。


タンクレスの様でタンク式
見た目はタンクレストイレの様で、タンクの掃除をしなくてよいのが気に入ったのですが、よく見ると実はタンク式でした。
自宅トイレの改修にあたって、掃除などの観点からどうしてもタンクレストイレを選びたいと思っていました。
タンクレストイレと比較すると、便器の後部にタンクがあるのか、後部が大きく盛り上がっており、タンクレストイレと比較して大きく見えるのが不自然に感じました。
また便器のサイドの部分に継ぎ目のようなものがあって掃除がしにくそうだと思ったのも選ばなかった理由のひとつです。


デザインと座り心地
私は便秘気味なところがあり、長時間トイレにこもるということがあるのですが
その際に長時間座っていられないなと感じてしまいGG・GG-800ジージーは選びませんでした。
普通に使用する分には問題ないと思うのですが、長時間となると厳しいかなという感じでした。
機能や衛生面などは非常にいいもので、掃除の手間が減るとは思いましたが
デザインも含めて、好みは分かれる商品だと思いました。
性能面なら最近のトイレは変わらないと思うので私は座り心地重視でほかの商品にしました。


高品質ゆえ高かったから
TOTOのトイレは、優秀な製品が多くGG800も魅力的な機能が多くあります。セフィオンテクト陶器だったりトルネード洗浄といったあったらいいなという機能はほぼついています。でも、リフォームとして選ぶには価格がネックになります。我が家は築年数がけっこう経っていたので、トイレ以外にも水まわりで直したいところが多くありました。コストバランスを考えると、最低限の機能がついてるトイレで充分だったのでグレードを落として選びました。特に不満はありません。でも、コストは無視してトイレ空間を充実させたい人には良いと思います。


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リフォームで失敗しないための3つのポイント

STEP① 悩む前に見積もりをしてみよう!
STEP② 必ず3社以上から見積もりをとろう!
STEP③ 保険、補償に入ろう!



①悩む前に見積もりをしてみよう!
リフォームの金額は依頼する会社によって大きく変わります。工事費はもちろんキッチン、お風呂の商品自体の値引率も会社によって変わります。ネットなどで金額を調べるよりもまずは実際に見積もり依頼してから悩むのがおすすめです。

②必ず3社以上から見積もりをとろう!
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<1位>ホームプロ ★★★★★5点 プロ
画像出典:ホームプロ
<運営会社>
株式会社ホームプロ(資本金約3億円)
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<サービスの特徴>
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<登録リフォーム業者の質>
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<デメリット>
・登録業者がサイト上で非公開なため、ご自身で業者を検索したい場合には不向き。
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<まとめ>
業者の質がよく完成保証制度もあるため、安心してリフォームを依頼できる。匿名で利用できるため断りやすく、見積もりだけで終わらせる事もできる。もちろん無料。長年利用者数がNo.1で評判も良い。 一部上場企業のリクルートが100%出資している安心のサービス。

→ホームプロ公式サイト



<2位>リショップナビ ★★★★☆4点
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画像出典:リショップナビ
<運営会社>
株式会社じげん (資本金25億5200万円※連結資本金)
<サービスの特徴>
・専門スタッフが最大5社のリフォーム会社を紹介してくれる。完全無料。
<登録リフォーム業者の質>
・中小企業がメインで全国1400社。
・加盟基準はまぁまぁしっかりしている。
<メリット>
・電話で対応してくれる
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<デメリット>
・匿名で利用できなく、電話番号、住所の入力が必要。
・見積もりには現地調査が必ず必要。
<まとめ>
利用時に個人情報の入力が必要だが、その後リショップナビがリフォーム会社との間に入り電話で対応頂けるためとても手間がかからない。メールが苦手で電話でのコミュニケーションを好む方におすすめ。見積もりだけで終わらせることも可能で、工事を依頼しなければ費用は一切かからない。 一部上場企業が運営している安心サービス。

リショップナビ公式サイト



<3位>タウンライフ ★★★★☆3.7点
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画像出典:タウンライフ
<運営会社>
ダーウィンシステム株式会社(資本金2,000万円)
<サービスの特徴>
・複数の会社から見積もりやプランニングがもらえる
<登録リフォーム業者の質>
・大手と中小企業で全国300社。
・加盟基準は厳しいとはいえないが、大手企業も多く資本力のある会社が目立つ。
<メリット>
・見積もり以外にもプランニングもしてもらえる。
・電話で対応してくれる。
<デメリット>
・匿名で利用できなく、電話番号、住所のなどの入力が必要。
・リフォーム要望の入力項目が多く、手間。
<まとめ>
個人情報を含む入力項目が多く手間だが、その分細かい要件が伝わるので、良い提案を受けやすくなる。安さ重視ではなく、良い提案を受けたいと考えている方は、大手企業の登録も多いため一度利用してみてはいかがでしょうか。こちらも無料です。

タウンライフ公式サイト






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