ページの先頭へ

リフォームサイト比較

住宅リフォーム関するお役立ち情報サイト。口コミ、評判、レビュー。リフォーム見積もり依頼サイト比較など

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

耐震リフォームの必要性や具体的な方法

現在の日本はいつ大きな地震が来るかわからない状態であり、地震に対する日頃からの備えをしておくことはとても大切です。


水や非常食や毛布などの防災グッズを準備しておくことも肝心ですが、家屋の耐震補強をおこなうこともまた肝心です。
耐震性の低い家屋は大きな揺れに耐え切れず、倒壊してしまうことがあります。

火災は燃え広がるまでにある程度の時間があるので、避難する余裕があることも多いのですが、家屋の倒壊は激しく揺れたその瞬間に起こる可能性が高いです。

逃げ出す余裕などなく、一瞬で下敷きとなってしまうのです。
そして倒壊を防ぐために必要なことが、耐震リフォームです。

耐震リフォームは、主に傷んだ部分の交換や補強によっておこなわれます。


たとえば木造の家屋の場合は木材が湿気で腐ってしまったりシロアリにかじられたりすることがあります。

放置しておくとどんどんもろくなって、倒壊するリスクが高くなるため、そういう部分は撤去して新しいものを取り付ける必要があります。

そして補強は、木材の接合部や床や壁に金属の部品を取り付けることでおこないます。
すると、揺れによる歪みが生じにくくなるのです。

家屋全体をチェックして、もろい部分にこの交換や補強をおこなえば、家屋の耐震性は格段に向上します。
さらに耐震リフォームには、家屋の土台をコンクリートでより頑丈にしたり、屋根の瓦を撤去して重みを減らしたりというものもあります。


これらの耐震リフォームは、地震の際に家屋や命を守るために非常に有効です。

リフォーム前とリフォーム後とでは、地震の際に受ける被害の大きさにかなりの差が出ます。
大きな地震は過去に何度も起こりましたが、全く被害を受けることのなかった家屋も多くあります。

それらはいずれも耐震性の高い新しい家屋か、古くても耐震リフォームをしっかりおこなっていた家屋です。


耐震性の高さにより救われた命もまた、たくさんあります。
冒頭で述べたように、日本はいつ大地震が来てもおかしくありません。

古い家屋や1階がガレージなどになっていて壁が少ない家屋、1階より2階や3階の方が大きくて重い家屋などは、今一度耐震性の見直しをする必要があります。

耐震補強工事を請け負っているリフォーム会社に連絡すれば、まずは耐震診断をしてもらうことができます。


それにより家屋の耐震性を知り、必要に応じて耐震リフォームをすることは、自分自身や家屋、そして大事な家族を守ることにつながるのです。
| コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑



人気記事
○新築そっくりさんよりも3割安くなった話
○おすすめのリフォーム一括見積りサイト
○リフォームの費用相場まるわかり
○失敗しないリフォームのためのノウハウ




リフォームで失敗しないための3つのポイント

STEP① 悩む前に見積もりをしてみよう!
STEP② 必ず3社以上から見積もりをとろう!
STEP③ 保険、補償に入ろう!



①悩む前に見積もりをしてみよう!
リフォームの金額は依頼する会社によって大きく変わります。工事費はもちろんキッチン、お風呂の商品自体の値引率も会社によって変わります。ネットなどで金額を調べるよりもまずは実際に見積もり依頼してから悩むのがおすすめです。

②必ず3社以上から見積もりをとろう!
1社にしか見積もりを取らない場合、比較ができないのでそれが安いかどうかが分かりません。複数社から見積もりを取ることにより競争の原理で、大きな値引きや良いサービスを受けることにも繋がります。

③保険、補償に入ろう!
リフォームでよくある大きなトラブルは、工事の不備や、施工ミスです(大手でも普通にあります)。これを補償する保険やサービスを利用しましょう。


今はネットで見積もり依頼をするのが、とても便利
ネットで複数の会社に一括見積もりをするサービスがとても便利です。無料で利用ができますし、工事の保証なども無料で付いて来ます。万が一リフォームでトラブルがあっても安心です。

下記、おすすめの見積もりサイトTOP3です。


<1位>ホームプロ ★★★★★5点 プロ
画像出典:ホームプロ
<運営会社>
株式会社ホームプロ(資本金約3億円)
※株式会社リクルート 100%出資
<サービスの特徴>
・匿名で優良リフォーム会社を比較、相見積もりがとれる。完全無料。
<登録リフォーム業者の質>
・中小企業がメインで全国1,200社。
・10社に1社しか加盟できないほど非常に厳しい加盟基準あり。
<メリット>
・匿名で利用できる。
・完成保証制度がある。
・9年連続利用者数No.1。
・口コミ数が豊富で業者選びがしやすい。
<デメリット>
・登録業者がサイト上で非公開なため、ご自身で業者を検索したい場合には不向き。
・はじめはメールのやり取りが中心のため、電話を好む方は不向き。
<まとめ>
業者の質がよく完成保証制度もあるため、安心してリフォームを依頼できる。匿名で利用できるため断りやすく、見積もりだけで終わらせる事もできる。もちろん無料。長年利用者数がNo.1で評判も良い。 一部上場企業のリクルートが100%出資している安心のサービス。

→ホームプロ公式サイト



<2位>リショップナビ ★★★★☆4点
klfndklbnslkdnf
画像出典:リショップナビ
<運営会社>
株式会社じげん (資本金25億5200万円※連結資本金)
<サービスの特徴>
・専門スタッフが最大5社のリフォーム会社を紹介してくれる。完全無料。
<登録リフォーム業者の質>
・中小企業がメインで全国1400社。
・加盟基準はまぁまぁしっかりしている。
<メリット>
・電話で対応してくれる
・工事中、工事後に何か瑕疵あれば1年間は補償してくれる。
<デメリット>
・匿名で利用できなく、電話番号、住所の入力が必要。
・見積もりには現地調査が必ず必要。
<まとめ>
利用時に個人情報の入力が必要だが、その後リショップナビがリフォーム会社との間に入り電話で対応頂けるためとても手間がかからない。メールが苦手で電話でのコミュニケーションを好む方におすすめ。見積もりだけで終わらせることも可能で、工事を依頼しなければ費用は一切かからない。 一部上場企業が運営している安心サービス。

リショップナビ公式サイト



<3位>タウンライフ ★★★★☆3.7点
download_20190210200255fc8.jpg
画像出典:タウンライフ
<運営会社>
ダーウィンシステム株式会社(資本金2,000万円)
<サービスの特徴>
・複数の会社から見積もりやプランニングがもらえる
<登録リフォーム業者の質>
・大手と中小企業で全国300社。
・加盟基準は厳しいとはいえないが、大手企業も多く資本力のある会社が目立つ。
<メリット>
・見積もり以外にもプランニングもしてもらえる。
・電話で対応してくれる。
<デメリット>
・匿名で利用できなく、電話番号、住所のなどの入力が必要。
・リフォーム要望の入力項目が多く、手間。
<まとめ>
個人情報を含む入力項目が多く手間だが、その分細かい要件が伝わるので、良い提案を受けやすくなる。安さ重視ではなく、良い提案を受けたいと考えている方は、大手企業の登録も多いため一度利用してみてはいかがでしょうか。こちらも無料です。

タウンライフ公式サイト






| リフォームノウハウ | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT








TRACKBACK URL

https://reformsite.jp/tb.php/74-68ac347a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT