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屋根を新しくしましたが3年で雨漏りが発生しました。(体験談)

i屋根工事mgres
築30年が経過した一軒家に暮らしていますが、経年老化と共に日本瓦にヒビが発生をして、雨の多い日には雨漏りが発生をしていました。

その度に業者に修理に来ていただき、パテ等を用いてヒビを修理して直して頂いていました。
しかし、老化が避けられずに一部の屋根は割れていたので交換が必要だと言われました。

ですが同じ種類の瓦が製造中止になっており、別の瓦で置き換えるしか方法が無く不揃いになると言われましたので、
美観を保つために瓦の葺き替えをする事になりました。

家を建築していただいた会社は既に無くなっていたので、友人の紹介でパナホームのリフォームを紹介して頂き施行をする事になりました。

瓦の種類は以前の日本瓦とは違い、薄い板を張り合わせたようなカラーベストタイプをお勧めされました。
以前の瓦に比べ重量が軽いので万が一の地震の時でも重心が低い分、揺れが軽減をされ、古い建築の家でも耐久性の面で有利だと説明を受けました。

サンプルを見ながら検討をした後に、少しでも長く暮らしたいので施行をして頂く事に致しました。
古い瓦を取り去り工事が始まりましたが3日ほどで完成をして、外観のイメージが変わり新築をした様な美しさがありました。

おかげで雨漏りも直りましたし、気にする事無く暮らしていたのですが、3年を経過したある日の事、天井から雨水が漏れ出し床に広がっているのが目に映りました。

まさかと思いましたし信じられない光景でしたが、明らかに天井から漏れていました。
慌てて洗面器を置き、次の日に業者に見てもらいましたが、屋根の一部が欠けて浮き上がっていたので、そこから水が浸入をしたという事でした。

施行をしていただいて3年しか経っていない訳ですし、老化が早すぎるのではないかと思いました。
前の日本瓦の場合は25年近く目立った損傷も無く、雨漏りをしだしたのはそれ以降の事です。
耐久性の面では日本瓦に比べますと落ちるという事が分かりました。

保障が利いていましたので直して頂きましたが、それから、また2年後に今度は別の場所から雨漏りが発生をして修理をする事になりました。

5年で2回の修理ですから耐久性の面で信頼度はガタ落ちです。
日本瓦の耐久製が当たり前だと思っていたので、それと比べると傷み具合は早く、同じような感覚では使えないと思いました。
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