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リフォームサイト比較

住宅リフォーム関するお役立ち情報サイト。口コミ、評判、レビュー。リフォーム見積もり依頼サイト比較など

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一括見積サイトを利用したら、新築そっくりさんと、積水さんより3割安くなった件(体験談)

都内での退職を機に実家へと戻ることになりました。
親が高齢ということもあり、このタイミングで40年以上経つ実家を綺麗に、そしてバリアフリーにリフォームしようと思い業者を探しました。

いざ探してみると難しいもので、どこがいいのか分かりません!(笑)
とりあえずいつのまにか、新築そっくりさんのホームページにたどり着いておりリフォーム事例を眺めていました。

もう大手だし実績多いいし、とりあえず新築そっくりさんに相談してみようと半分投げやりになり、連絡を入れて営業の方に来て頂きました。
細かいことは割愛しますが、数日後に具体的なリフォーム内容と、工事金額の見積もりをもらいました。
家全体のリフォームなので金額は相当高かったです(笑)

んで見積もりを出してもらったものの、これが妥当なのかが全然分かりません!泣
高いの?安いの?リフォーム内容はこれでいいのか?

営業の方には一旦検討しますと伝え、他の会社にも話を聞こうと、色々さがして積水さんにも見積もりを頼みました。
それでこれが裏で話を合わせているんじゃないかっていうくらい、同じような値段!(笑)
さすがにたまたまだと思いますが。

やっぱ相場がこれくらいなのかー、でもローンの支払い厳しいなー、いっそのことなんかもうリフォームするのやめようかなー。って思ってたところ、あえて使ってなかった一括見積もりサイトを利用してみようと思いました。

あえて使ってなかったのは追客営業されるのがすごく嫌だからです。
一度、車売却の一括サイトで激しい追客にあったのがトラウマとなっていたので、、、、

一括見積サイトを色々調べてみると、匿名で利用できるサイトがいくつかありました。さっき私が嫌がっていた追客営業を防止するためだそう!ほほーう。こりゃいい。

ということで3つくらいのサイトを使いました、ホームプロとホームズ、おうちなんとか(忘れた)。
3つともエリアと工事内容を入力するだけで、個人情報は必要なかったです。
で工事内容を送信すると5分くらいで、9社くらいからメッセージが届きました。はっや!こっわ!

んでよかったのは、メッセージが来たリフォーム業者の口コミや評判が見れて選べること。この時点でおうちなんとかっていうサイトは口コミが全然なくて切り。

ここから評価のいい会社3社に向けて、新築そっくりさんと積水さんに要望した内容と同じ見積もりをお願いしました。3社とも地元のリフォーム会社さんです。
す・る・と!3割くらい安い!!なんで?え? しかも3社ともかなり安い。

逆に不安に襲われました。
もうどうしたらいいのか、だれを信じていいのか、、、

でそれぞれの会社に説明を求めたところ、大手は人件費や広告費を多く使っているから高いのは業界では当たり前のことらしい、、
へー。
3社とも同じこと言ってるからほんとなんだろうなー。でも高いかわりに安心感、があるのはメリットとも言ってました、何かあったら資本力があるので。

小さい会社だと工事中に倒産してしまったり、工事ミスを弁償できないとかは結構あるらしい汗 こえー


んでいろいろ話をはしょりまして、結局はホームプロという見積もりサイトが完成保証という、リフォーム工事になにかトラブルがあった場合はホームプロが保証します、みたいな保険がきいてたので、このサイトで見積もりをしてくれたリフォーム会社に依頼しました。
ホームプロはここのサイト→ホームプロ公式サイト

まだこれから工事ですが、楽しみです。
他にも見積もり対応してくださった、リフォーム会社の方々ありがとうございました。
そっくりさんも、積水さんも担当のかたは非常に対応がよく、きっとあのまま依頼していてもきっと後悔はなかったと思います。
ありがとうございました。




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住友不動産にリフォームを依頼→クレーム→割引(体験談)

すみふ

出典:住友不動産


私は49歳の普通のサラリーマンで、妻と子供2人の4人家族で、一戸建て住宅で生活しています。一戸建て住宅は、上の子供が5歳のときに購入し、すでに築12年となっています。

昨年に自宅をリフォームしたきっかけは、一人暮らしをしていた私の82歳の母親を自宅に引き取ることになったことでした。昨年、母親が足を骨折して病院に入院して以来、足腰が弱ってしまったため一人暮らしの継続が困難になったのです。そこで、まずは自宅をバリアフリー化して、廊下や浴室、トイレには手すりをつけるリフォーム工事をすることにしました。それに加えて、築12年になりますので妻が水廻りも変えたいと言い出しました。


どのリフォーム会社に依頼するか迷ったのですが、大手不動産会社なら間違いないと思い、住友不動産に発注することにしました。そして、営業マンに自宅に来てもらって、年老いた母親対策のリフォームと浴槽の交換、洗面台の交換、トイレ便器の交換を発注することにしました。すると住友不動産の担当者が、水廻りについては、キッチンの交換も含めて4点パックというリフォーム商品があり、価格は175万円だと提案してきましたので、価格面で割安だと思い、思いきってシステムキッチンも交換することにしました。


リフォーム工事の内容を確定させたあと、どういった素材の手すりを、どの程度の高さに設置するかとか、玄関のバリアフリー化をどうするかなど詳細な内容を詰めていきました。そして、水廻りの4点の交換についても、どういった新製品と交換するかといったことを決めていきました。そして、施工期間や施工順番を話しあって、すべてが確定し、住友不動産とリフォームの施工契約書を交わしました。


私は一度、独身時代にワンルームマンションのリフォームをしたことがありますが、リフォーム工事というのは予定通りにきちんとは施工されません。どこかサイズが合っていなかったり、微妙に段差が生じているものです。
案の定、今回の自宅のリフォーム工事では、廊下に設置した手すりの位置が微妙に高低差がありました。玄関からリビング方向へ向けて数ミリ程度、手すりの位置が上へあがっているような感覚がしたのです。しかし、職人さんや住友不動産の担当者は、しっかり高さを測ってから取り付けたからそれはないはずだと主張します。私はメジャーで測ってみました。すると、やはり数ミリ高低差が生じていました。


もう一度、施工をやり直すか、あるいは私が工事完了を認めて検収書に捺印するか選択を迫られましたが、住友不動産から念のためと称して見積書を再発行してきました。そこには割引額が明記してありました。つまり「これで勘弁してくれ」ということです。私はその見積書を受け取り、契約書に記載してある発注金額を訂正したうえで検収書に署名捺印しました。
現在、母親と自宅で同居していますが、手すりの使い心地に問題はないようです。

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ナサホーム”みずらぼ”でリフォーム→190万の見積もりが工期も半年伸びて510万に!(体験談)

ミズラボ2016.9

出典:みずらぼ



築20年の2階建て一軒家に、私(20代後半)と夫(30代後半)、そして夫の父(60代半ば)の3人で暮らしています。
義父は数年前に脳梗塞を起こし、リハビリをしたものの伝い歩きしなければならない程、歩行困難です。
ですから1階の床を全面バリアフリー化して手すりもつけ、1階に義父の部屋を作って、尚且つ浴室とトイレにも手すりを付け少し広くするというリフォームを考えました。

そこで大阪府に住んでいる事や、ネットで「大阪ならナサホームがいい」といった口コミを読んだ事もあって、ナサホームで住宅リフォームを行う事にしたのです。
電話で予約して家に来てもらって見積もりを出してもらったのです。
その時点では玄関~1階床のバリアフリー30万、1室改装60万、浴室とトイレはそれぞれ50万ずつで、全体で合計190万でした。
リフォームってもっとお金がかかると思っていたので、この時点では「凄く安いな」と思っていたんです。

その時点ではローンや補助金の事を知らず、そのまま夫婦の貯金から費用を捻出しました。
リフォーム担当者もそういった事を言わなかったので、後から調べて知ったんです。

工期は半年、その間は夫婦でマンションを借り、義父は一時的に介護施設へ入居しました。
でも半年経ってもまだ出来上がっていなくて、もう半年かかって、合計1年待ったんです。
工期中に家へ入ってどこまで進んでいるか確認したかったんですが、担当者からは「危ないので入らないように」と言われていました。

出来上がった家は、思っていたものとは違いました。
まず玄関から1階の部屋全面は手すりが付いているものの、床はバリアフリーになっておらず、玄関に3cm、廊下からリビングへ入る仕切りに2cmといった段差があります。
義父の部屋も希望は窓を大きくして畳からフローリング化だったのに、窓が以前より一回り小さくなって畳の上にフローリングを敷いていました。
浴室とトイレには手すりが付いていますが、入口に微妙な段差あり、前と広さが変わっていません。
これで見積もりよりも320万プラスした、510万を請求されました。

担当者は我関せず、こちらが騙された気分だと言うと、「お見積もりはあくまで見積もりですから」と言いました。
もう言い争っても仕方ないので支払いましたが、今思い出しても「失敗した」と思います。
もっと見積もりやリフォーム計画を念入りに相談して、そして工期中に間違いがないか何度か家へ確認に入っていればよかったと思いました。

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家電量販店のエディオンでリフォーム失敗談(体験談)

せでぃおん2016.9

出典:エディオン


我が家は、マイホームを購入した20年前からご贔屓にしていただいている家電量販店がありました。昔はミドリ電化という名前でしたが、今は社名が変わりエディオンとなりました。つい3年前に父が他界し母が一人暮らしとなりましたが不自由しているということで私にはすでに家庭がありましたが同居することに話がまとまり、母とともに暮らしやすいようにマイホームのリフォームをすることにしました。


リフォームをした箇所はお風呂場とトイレといった水回りでした。
本当なら工務店でお願いをしたいと考えていたのですが、エディオンのテレビコマーシャルを見て家電量販店のリフォーム件数第一位ということを目にし、リフォーム業を行うようになったことを知ったので、いつもお世話になっている店舗でお話を聞きに伺いました。

普段から通い慣れた店舗と担当スタッフの方でしたので、安心して最新のお風呂とトイレを店内に展示されているものを見て、自分たちでも納得するものを選ぶことができました。

しかし、購入を決定してからというものなかなか工事が進まないという問題がありました。
まずは、商品が先に決まりましたがサイズや内装を事前に現地確認をする必要があるということで現地調査のために翌日で見積もりが取れたので訪問いただきました。

すると店頭で話していた内容とは異なり、配管も古くなっている可能性があるので使い料金が含まれる可能性があるとのことを言われ予想していない大きな出費を覚悟しました。見積もりの方が帰った際に、「結果は、1週間ほどで担当者に連絡をするので再度お店からの連絡を待ってください」と言われ指示に従っていると2週間が経過しても連絡がなく不安に思い店舗に連絡をすると担当者が連絡を入れ忘れていたと平謝りをされました。

そして、肝心の見積もり結果を見ると、現場で聞いたような配管の不安があるので追加料金がかかる可能性があると聞き、言われるがまま工事をしてみないとわからないので、承諾するしかなく契約を確定しました。

そして、実際に工事が始まり無事に配管は交換することもなくリフォームがすみ、ひと安心をしていた矢先に床が湿っているのに気付きました。
気になったので店舗に連絡をして再度リフォーム後の調査をしてもらうと配管から水漏れを起こしており、配管の交換が必要ということになりました。

床下は、水漏れした水で基礎が湿ってしまい傷みかけていたなど配管の工事だけでなく基礎の補強なども手を加える必要がありリフォームをしたがために家を傷めてしまうという事態になりました。

もちろん、エディオンの方で工事代金は負担いただきました。気付くのがもっと遅れていればリフォームが原因で配管から水漏れをしていたり基礎が手遅れになるという状態にもなりかねなかったため、本当に危ないところだったと思います。
やはり慣れない業界がリフォームをするというのは、ちょっと信用できないなと思った経験でした。

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リフォームにあたり、銀行ローン借り換えに奮闘しました(体験談)

銀行

築40年の中古住宅を購入して10年。お風呂やキッチンなどの水回りの床がきしみだし、お風呂入口部分は乗ると踏み抜きそうなくらいに傷みだしたため、リフォームをすることにしました。地震が起こる可能性も高く、耐震補強も想定してのリフォームです。

中古住宅を購入したときのローンが3000万円。さらに、今回、1000万円を超えるリフォームがかかるとわかり、ローンを借りる先を探すのに奔走しました。

我が家は、夫が自営業なので、銀行もなかなか厳しい対応です。
私は、正規の団体職員ではあるので、信用はあっても、夫ほどの収入がないので、ローンは夫で組むことにしました。
まず現行の住宅ローンを借りていたみずほ銀行に、リフォームの件を相談に行ったところ、追加のリフォームローンを組むのは厳しい、との返事でしたが、住宅ローンの借り換えをすると、なんと2万円くらいの月々支払いが減ることがわかりました。

私たち夫婦は、経済のことに疎く、細かく計算して節約するような器用なことができないもので、現在の超低金利時代は、借り換えをしたほうが有利ということがわかりびっくりしました。

このままリフォームの件がなければ、ずっとこの月額ローン返済金額で返し続けることになったと思うと、本当に気づいてよかったです。
ぜひ、みなさんにも、今が住宅ローンの借り換えの見直しチャンスだとお伝えしたいです。


話を戻しますと、大手都市銀行をいくつかまわっても、同じ回答でした。
近所の信用金庫は、やはり住宅ローンの借り換えでは安くなりますが、あらたにリフォームローンを組むとなると、金利も高くなるので、かなり負担増が否めず、断念しました。

そこで、最後に、JAバンクに相談に行きました。
すると、現在の銀行ローンにリフォーム分も上乗せして、まるごと一つの住宅ローンとして、新たに借り換えできることがわかり、そのような提案をしてくださる銀行がJAだけだったので、話がトントンと進んでいきました。
やはり、現行の住宅ローンの借り換えによる負担減があり、今よりも月々のローンが減ったところに、追加のリフォーム分のローンが加わりましたが、月々の返済額は、2万円増でおさまりました。

中古住宅の場合は、新築と違い、保証料などが高くつき、必要となる手数料的なものが増えるので、やはりその点は中古住宅は不利だなと思いました。

また、固定金利か変動金利のどちらにするかでかなり悩み、わからない分どうしていいかと思っていたところ、知り合いの金融機関の方から、この超低金利はかならず上がるので、10年固定で今絶対に組んでおいたほうがいい、と説得され、10年固定で決めました。

その翌日に、マイナス金利のニュースが出て、あちゃーと思いましたが、正直素人にはどれがいいのかわからないので、深く考えないようにしました。
こつこつと月々返していくことに専念します。


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役所の耐震補強助成金申請は面倒(体験談)

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築30年の中古住宅に傷みが目立ちはじめ、地震も心配だったため、リフォームをしようということになりました。
予算もなかったため、公共の耐震補強助成金を申請し、100万円ほどの補助をもらって、リフォームを計画しました。
ところが、この耐震補強助成金の申請基準がかなり厳しく、面倒で、驚きました。

耐震補強の基準に満たすためには、かなり制約も多く、とりつけたい希望の窓もダメ、スイッチの場所を先に決めなきゃダメ、など、申請のための対策がかなりありました。

また、申請のためのスケジュールもかなりの制約があり、申請結果を待つ時間なども長く、申請もたびたびあり、動きがとれない時間も多々ありました。

耐震補強のために、安くすませたい部分をできなかったりと、リフォームへの規制も多く、さらに費用もかさむ部分も出て、うーん、申請して特になるのかな、と思うことも。


また、担当する役所の人によって、基準があいまいで、許可が下りたり下りなかったりと、違いがあるそうです。
また、その地区によっても厳しいところと通りやすいところとあり、結局は、役所が委託する建築士の方がチェックをするので、人によってまちまちで、工務店も誰にあたるのかとひやひやしていました。
そんな話を聞くと、こちらも気が気でなく、100万円をみすみす失いたくないと必死でした。

でも、プランがなかなか決まらず、耐震補強の申請も遅れ遅れになってしまい、結果的に、ぎりぎりの進行。
工事完成が年度をまたぐと、助成金が下りないとのことで、結果的に年度内に完成の時期を逃してしまうことに。


しばらく置いて、来年度の申請でまた始めるか、となると、完成が半年以上ずれることになり、100万円をとるか、工期をずらすか、でさんざん迷った挙句、結局、工期をずらさず進め、耐震助成はあきらめました。


いろいろやったにもかかわらず、結局、申請しなかったという情けない体験でした。
耐震助成金を申請する場合は、手間もリスクも考慮したうえで、ゆとりをもって進めた方がいいですよ、という失敗談でした。
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打ち合わせの時と全く金額が違う!2倍も違う!(体験談)

マネーimages

私の住んでいる家なのですが、収納がほとんどなくて困っておりました。
テレビでリフォームする番組を見ていたら、屋根裏に小屋裏収納を作るというリフォームを行っていて、これなら我が家でも大規模リフォームをしなくても低予算でできそうという事で、小屋裏収納を作ってもらうリフォームを行う事にしました。

それと同時に、リビングが窓が少ないので暗かったので、壁の一部を窓にしてもらうリフォームも行う事にしました。


ハウジングセンターで何社か回ってみて、一番信頼できる・低予算で行ってくれるところを探したところ、「ミサワホーム」が第一の候補に挙がりました。

営業の女性の方が一番信頼できそうだったのでミサワホームでお願いすることになり、ハウジングセンターの事務所で予算の話やこちらの希望を伝え、予算を出していただきました。

そして後日営業の方とはまた違う、工事担当の方の責任者のかたが来ていただきました。
私の希望通りの小屋裏収納ができるか等の最終確認のために来ていただいたのですが、それを確認したうえでもう一度ちゃんとした見積もりを出してくれたのですが、それを見て驚きました。

ハウジングセンターで営業の女性に見積もってもらった金額よりも2倍以上の金額になっていました。びっくりして、2つの見積書の金額がかけ離れていることを伝えると、「その金額では常識的に考えてできない」と言われました。

金額が魅力的だったのでミサワホームにお願いしたのに、正直今更断れるわけもなく、納得できないままお願いすることになりました。しかし2つの見積もりの金額がちがう事に関しては、工事の担当の方が丁寧に謝ってくれました。

工事の方はきちんとしていただいたのはよかったのですが、大工さんが木を切ったりしたときにできたゴミをそのまま放置したまま引き上げていったのには正直唖然としました。工事さえきちんとすれば後片付けはどうでもいいのかと思ってしまい、残念に思ってしまいました。結局私が掃除を全部するハメになってしまいました。


金額が魅力的で選んだのに、結局は他のメーカーと変わらなかったので、見積もりはちゃんと現場を見ていただいてから取ってもらう方がいいと感じました。
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工事したのに、1年後に再び雨漏り発生!(体験談)

雨漏りimgres

3階建ての一軒家の屋上からの雨漏りに困っていました。
新築当時は雨漏り等の問題は無かったのですが、建造から7年を経過した頃に雨漏りが発生をし、天井付近から滲み出すようになりました。

早速、自分でできる限りの点検をしてみたのですが屋上の床に亀裂を発見し、数センチほどの長さでしたのでパテを盛って簡易的に対策をしました。

しばらくの間は雨漏り等は無くなり問題は無いと思っていましたが、時間が経つと再び雨漏りが発生するようになり、
調べて見ると床の数箇所に新たなヒビを見つけてしまい、
自分での処理に限界を感じましたので業者の方にお願いをして補修をしていただく事になりました。

施行をお願いしたのは近所にあります、小さいですが実績を売りにした長谷川工務店で、近所方のオススメで利用をしました。

施行に辺り、表面を綺麗に洗浄をしてシーラー処理から始まったのですが、塗り終わってしばらくした頃に雨が降り出し作業が中断をしてしまいました。

床は水浸しになりシーラーの上に水が弾くように浮いていたのですが、本日は作業が出来ないと判断をされ、床一面に防水シートを掛けて明日にまた来ますと伝えられ業者は帰って行きました。

作業中に雨が降って大丈夫かと不安になりましたが、見た目には弾いている様子でしたし階下には雨漏りが発生していませんでしたので安心をしていました。

次の日になり作業が開始され、上塗りを施し作業は完了をしたのですが、おかげさまで雨漏りは無くなり施行をして良かったと思いました。


ですが、1年を経過した頃です。
再び雨漏りが発生をして、再び天井から雫が落ちるようになってしまいましたので、以前に施行をされた業者を呼びました。

調べて見ますと、一部分に亀裂が発生をしていましたし、ある部分は塗装が捲りあがり水溜りのようになっていて、そこから階下に流れていると言う事でした。

2年間の保障が付いていたので無料で直して頂きましたが、1年で漏れ出すとは思いませんでしたので先行きが不安になってきました。

補修後、しばらくは雨漏りは発生しませんでしたが、施行から2年近くになった頃にまた雨漏りが発生をして、
同じような原因で補修をする事になりました。

2年で2回ですから1年に一回のペースになり、自分で補修をしていた頃と変わらない程度の低さです。
業者への信頼感も薄れていきましたので、別の業者へお願いをして施行のやり直しをして頂きましたが、ガラスマットの繊維で施行をするFRP処理をして頂き、強固な床に変わり長年悩んでいた雨漏りが直りました。

新たに施行をして頂いた業者の方に聞いたのですが、シーラー、上塗りが乾かないうちに雨が降り出すと、塗装面が傷んでしまい使い物にならないと言われました。

塗装直後は綺麗な塗装で問題が無いように見えても、密着度が弱い為に数年が経つと剥がれ始め、耐久年数が激減をするそうです。

雨は施行に天敵でありますし天候の事を含めて、忠実に仕事をしてくれる業者を選ぶべきだと思いました。

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住友不動産のリノベーションⅡで少し後悔の残るリフォーム(体験談)

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私の自宅は一戸建てですが、このあいだ住友不動産のリノベーションⅡでリフォームをしました。8割はうまくいっていたのですが、残りの2割で不満が残りました。もう少し事前に書籍を見て調べたり、担当の方としっかりと話し合いをしておけばよかったと思いました。高い買い物なので、これからリフォームをする方は徹底的に調べたほうがいいと思います。

私がリフォームをしようときっかけは屋根でした。わが家では雨漏りがしている状態で、これでは大雨が降ったら大変だな、と心配していました。少しお金がかかるかもしれないと思いましたが、評判の良さそうな住友不動産でリフォームをしました。

屋根のリフォームをしましたが、少しイメージと違っていたのでがっかりしました。写真で見たり、担当の方から聞かされていたものに比べると何だか物足りない感じ。素材も軽い感じで、これなら近所の大工さんにやってもらった方がよかったかなと思っています。意思疎通がうまくできなかったのかな、と後悔しています。

その他にはお風呂のリフォームをしました。かなり昔のお風呂だったので、最新のユニットバスにしました。しかし出来上がったものが床が滑りやすくツルツルしています。若い人なら大丈夫かもしれませんが、わが家には子供や年寄りもいるので、検討して転んでしまわないかと思いました。

これは完全に担当の方と話をつめなかったせいです。滑りにくい素材にしておけばよかったと思いました。今ではホームセンターで滑らないマットを買ってきて、お風呂に敷いています。しかしそのシートもぬれて、カビたりするので、やはり初めから床がすぐに乾いたり、すべらない素材で作っておけばよかったと思いました。

見た目はほとんど満足です。上に説明した屋根とお風呂には失敗でしたね。それでも担当の方も親切で、アフターサービスもちゃんとしています。さすが住友不動産のリノベーションⅡといった感じです。高い買い物でしたが、おおむね満足しています。

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LIXILリフォームショップで不満の残るリフォーム体験談

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出典:asukabook.jp


わが家ではこのあいだリフォームをしました。すべてうまくいったわけではなく、失敗した点もあります。実際にリフォームしてみなければわからないことでした。さすがにあとになってからでは、修正することができず、仕方がないかなと思っています。

もっと思い切って担当の人と話をしておけばよかったと思いました。いくらたくさんのリフォームを手がけているからといって、その人の希望をすべて反映させることはできないでしょう。今度、リフォームする時はいつかわかりませんが、反省したいと思います。

私がリフォームを頼んだ会社はLIXILリフォームショップ。有名な会社だと聞いていたので、すべてお任せにしてもいいかなと思いました。出来上がったわが家を見て、「キレイになったな」と第一印象で満足。

しかし問題がありました。階段の段差が大きいのです。一段一段が、大きめの階段になってしまいました。わが家には75歳の父と母がいます。今のところは、そんなに足腰は悪くないのですが、年をとってしまうと登れなくなってしまうでしょう。もう少し段差を小さくすればよかったなと思ったり、あとでエレベーターでも作らなければいけないかなと思ったりしています。

その他にも一つ失敗したポイントがあります。それがキッチンでした。担当の方は、「対面型のキッチンのほうが楽しく料理ができますよ」とアドバイスしてくれたので、対面型のキッチンにしました。

後になってから妻が使いづらいと離していました。私の家では対面のキッチンにしてしまうと玄関を向くことになってしまいます。景色もあまり良くなく、何だか落ち着かないと話していました。これなら前と同じ、外向きのキッチンの方がよかったなとがっかりした様子。

リフォームをする前に、妻の意見をくみ取っておけばよかったです。家の中ではなく、外の景色を見ながらの方が気分がよかったなんて、あまりキッチンを使用しない私には全く思いもよらないことでした。

上に説明した二つのポイントが私がリフォームで失敗した点です。だとしてもLIXILリフォームショップは担当の方も丁寧で、ほとんどの部分で大満足しています。リフォームを考えている方は、家族と、そして担当の方としっかり話し合いをすることをおすすめします。あまり慌てて決める必要はないと思いますよ。

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